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    <title>カーリル maruyonさんのレシピ</title>
    <link>https://calil.jp/profile/4044677220/recipe.rss</link>
    <description>maruyonさんのレシピをお届けします。</description>
    <language>ja</language>
    <pubDate>Fri, 01 May 2015 12:39:51 +0900</pubDate>
    <lastBuildDate>Fri, 01 May 2015 12:39:51 +0900</lastBuildDate>
    
    <item>
      <title>読むと元気をもらえる本。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/6397535612567552</link>
      <description>色々と疲れた時にちょっとした元気の素が欲しい人。におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[色々と疲れている時に読むとちょっと元気になれる、&lt;br /&gt;
｢プチ紳士・プチ淑女を探せ!｣運動代表の志賀内泰弘さんの本を集めてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どの本も軽くて分かりやすい文体で読みやすく、各エピソードを飛ばしながら流し読みしても、深くじっくり読み進んでも最後には心が温かくなれる本です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事や勉強、日々の生活などで疲れた時にパラパラっと読んでみてはどうでしょうか。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 01 May 2015 12:39:51 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>今、再注目される懐かし自販機。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5782186112319488</link>
      <description>レトロな自販機好きな人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[知る人ぞ知る、ごく一部で今も稼動しているレトロ系のフード自販機があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も全盛期当時（今もですが）のファンの一人でまだコンビにとか無かった時代に２４時間営業のコインスナック自販機コーナーのラーメンやらハンバーガーの自販機に助けられたものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな懐かしい自販機をまとめた本が『懐かし自販機～味わいの自販機コーナー～昭和レトロ自販機』のサイトを運営している管理者ＵＳＫ氏により出版されたので紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この方はご自身で日本全国でまだ稼動中の懐かし自販機を巡ってサイトにまとめ、動画などで公開されていて、私もそこで情報を得てアチコチの自販機に会いに行ったりしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんもお近くでレトロ自販機系を見つけたら話のタネにでもお立ち寄り頂き、食してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、ついでとしてコチラもある意味自販機の元祖と言えるガチャガチャの自販機についての衝撃の本も見つけたので書店や図書館で見つけたら読んでみてください。]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 08 Oct 2014 16:17:45 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>【懐かしい】読むたびに内容の変わる本【新しい？】</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5647906690301952</link>
      <description>自分でストーリーを考えたい方におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[覚えているでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期流行っていたアドベンチャーブック（ゲームブック）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分で選択肢を選んでストーリを読み進めるので人によって物語の展開や結末が変わってしまう面白い試みの本で、読み進めることで読者自身が成長していくＲＰＧ系や、迷路や謎解きなどを推理、解決しながら正解を見つけるアドベンチャー形式の本などがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調べてみると比較的簡単な遊びメインの児童向けのアドベンチャーブックは今も存在するようですが、サイコロやエンピツを使い表を作ったりダンジョンなどのマッピングをしながら読み進める本格的なロールプレイング形式や謎解き本の新作はあまりないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今でも図書館などで借りて読めたり買える本をあつめてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
懐かしいと思った方はもちろん、ゲームブックという形式の本を知らない方にも一度手に取って電子ゲーム機とは違うアナログ的な世界を体験してほしいと思います。]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 18 Jul 2014 08:34:17 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>はやぶさ再び!「星の王子様に会いに行こう」</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/17758005</link>
      <description>小惑星探査機「はやぶさ２」を応援する人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[もう１０年前になるそうです。あの小惑星探査機「はやぶさ」の打ち上げた5月9日から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私がこのプロジェクトを知ったのはイオンエンジントラブルにより帰還が絶望されつつも、機転によりエンジン２基をクロス運用してなんとか戻ってこれるようになった頃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、どっぷりハマッてネットによる帰還の生中継（ＴＶではやってなかったので）は泣きながら見てましたねぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大気圏突入により、はやぶさ本体は燃え尽きてしまいましたが、イトカワの資料は大事に持ち帰って来たことはニュースや映画にもなり皆さんの記憶にも残っていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなはやぶさの２号機の打ち上げが準備されており、前回同様、はやぶさと宇宙を旅する事ができる&lt;br /&gt;
「星の王子様に会いに行きませんかミリオンキャンペーン２」の募集が始まりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細については、JAXA宇宙航空研究開発機構のHPの告知をご覧ください。&lt;br /&gt;
応募終了同年7月16日（火）※郵送の場合、7月16日必着なのでお早めに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 10 May 2013 00:36:28 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>そんな時の為の非常食レシピ。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/15472006</link>
      <description>今と、これからを生きている人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[見ての通り震災や災害時などに威力を発揮する「非常食」に視点を置いた本を集めたレシピです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな時でもお腹は減りますし、食べないと元気は出ません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、そんな状況が起きなければ無用な品々ですが、&lt;br /&gt;
「備えあれば嬉しいな♪」と言った格言もありますし、&lt;br /&gt;
保険と一緒で常に最悪を想定して準備、用意しておく事は必要だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 01 Apr 2013 10:03:07 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title> ０から始める戦車基礎知識。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/15782006</link>
      <description>アニメ「ガールズ＆パンツァー」を観て戦車に興味を持った人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[アニメ「ガールズ＆パンツァー」という作品をご存知でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故か女子高生達が第二次世界大戦の頃の戦車に乗って『戦車道』なる武道で他学園のライバル達と試合を繰り広げるアニメ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その奇想天外な設定に最初は驚くと思いますが、内容はいたってマジメで登場人物達や戦車どうしの戦闘描写が細かくされており、ジワジワと人気が上がっている作品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このアニメの特徴に実在する町を舞台に話が展開することが現実でもリンクしており、いわゆる「聖地」としてファンが集る町として盛り上がっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中で作中に登場する「戦車」も再注目されるようになりましたので、そんな戦車についての初心者向けの本を集めてみました。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 24 Mar 2013 09:57:47 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>広告をまとめたら一冊の本になった。【大人たばこ養成講座】</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/15337021</link>
      <description>愛煙家の人、喫煙者の人、それ以外の人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[私自身は全くタバコを吸いませんし、興味も全然ありませんが、&lt;br /&gt;
本屋でふと見かけて手に取って読んでみたら面白かったのでご紹介。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的にはＪＴの喫煙マナー広告を集めた本ですが、&lt;br /&gt;
その紙面と絵面、内容の滑稽具合がうまく出来ていて笑えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
喫煙者の方々にはもちろん、吸わない人にも読んで欲しい本です。&lt;br /&gt;
ちなみにＪＴのサイトでも見ることができます。]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 22 Feb 2013 11:52:19 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>日本流の生活マナーのコツを覚えよう。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/15277172</link>
      <description>日本の人や地域とうまくやっていきたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[学研の「暮らしの絵本」シリーズです。&lt;br /&gt;
日本で生活していくうえで必要な常識やマナーをゆるめの架空キャラクターイラストとフォントでストーリー仕立てでわかりやすく読むことができる半分漫画形式の本。&lt;br /&gt;
誰でも知っているような事でも意外とマナー違反や間違った行動をしている場合も多い昨今、&lt;br /&gt;
地域差的な問題もあるので一概に内容が全て正しいとは言えませんが参考にはなると思います。&lt;br /&gt;
特にお勧めなのは文化の違う外国の方に日本のマナー・ルールを説明した英語版。&lt;br /&gt;
日本人の私でも知らないマナーなんかも勉強になります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2013 10:53:38 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>トップを狙え。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/14752056</link>
      <description>前を向こうと思う人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[どの分野でもそうですが常にトップランクを維持するには最後まで諦めずやりきる気を持つ&lt;br /&gt;
高い精神力と、実際に実行・実現する行動力が必要となってくると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと現状に満足せず、常に改良・改善・改革を意識するのも重要なんでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな高いモチベーションの持ち方、やりきる気を最後まで続ける行動の起こし方の参考になる、&lt;br /&gt;
各世界のトップクラスの方達の書した本をご紹介。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、視点や考え方を変えれば、高すぎるハードルや壁が意外にも低く感じられる、&lt;br /&gt;
かもしれないと思えるかもしれない、のびたの生き方考察本も参考にどうぞ。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sat, 12 Jan 2013 10:30:08 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>ありがとう 米長邦雄 日本将棋連盟会長。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/14961115</link>
      <description>将棋と棋士が好きな人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[知る人ぞ知る、日本将棋連盟の会長こと、米長邦雄さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将棋の世界というとなんだか古臭くて堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、&lt;br /&gt;
米長会長はインターネットを駆使し、名人戦のネット生放送や各地方の将棋会館での&lt;br /&gt;
棋士達との交流会などのイベントなど、若い世代にも将棋の魅力と面白さをアピールし、&lt;br /&gt;
自らも棋士の名誉とプライドを懸けてコンピューターとの対戦に挑戦していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来年も複数の棋士とコンピューターによる団体戦など、色々なイベントを企画、推進している矢先、&lt;br /&gt;
2012年12月18日、前立腺がんのため亡くなられてしまいました。享年69歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個性的な方の多い棋士の中でも数々のエピソードを持つ米長邦雄氏の残した本も数多く、&lt;br /&gt;
将棋の世界だけでなく、仕事や生きていく上での考え方の参考になると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりに突然の訃報に対し、記憶と記録として米長邦雄さんの本をいくつか集めてみました。]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 19 Dec 2012 14:36:50 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>読むだけでご利益がある（かもしれない）意外とお茶目な仏像の世界。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/14268003</link>
      <description>仏像初心者からマニアまで誰にでもにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[仏像とは、簡単に言っちゃえば、ほとけ様のフィギュアかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰でも一度はお寺などで仏像を見たり拝んだりしたことはあると思いますが、&lt;br /&gt;
注意深く見ると実はあの仏像はどれも似ているようでそれぞれ役割によって&lt;br /&gt;
スタイルや形態が違うことがわかるようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな仏像の種類や役目についてわかりやすく独自の視点から解説している&lt;br /&gt;
本を集めたレシピがこちら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仏像の背景や系統について詳しくなると、修学旅行や研修などで神社仏閣を&lt;br /&gt;
訪れたとき、友人・同僚に「この仏像は菩薩系でね・・・」とかウンチクを&lt;br /&gt;
語れば一目おかれるようになる！かもしれません（逆に距離を置かれるかも・・・）]]></content:encoded>
      <pubDate>Sat, 10 Nov 2012 12:06:33 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>帰ってきた生協の白石さん。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/14697018</link>
      <description>会話の切り替えしの勉強をしたい人。におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[私的には懐かしい、読む人によっては新しい、&lt;br /&gt;
そんな感じの生協の白石さん関連本の数々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この人を初めて知ったのは2005年ごろのネットの紹介ブログにて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学の生協にある「ひとことカード」に記載される利用者からの&lt;br /&gt;
商品や生協に対しての真面目な要望や質問から、不真面目な？&lt;br /&gt;
人生相談、恋愛の悩みやネタ話にまで、返事を書いてくれる白石さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのコメントの切り替えしのうまさと内容の面白さで一時ブームにも&lt;br /&gt;
なっていたので知っている人も多いかと思いますが、つい最近続編が&lt;br /&gt;
出ていたようなので改めて紹介させて頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｑ＆Ａ形式であらゆる質問に対してナイスな回答でオチをつける内容で&lt;br /&gt;
文体も軽くサクサク読めると思います。]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 02 Nov 2012 15:57:56 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>見える人はもちろん、全く見えない人に、この妖精図鑑４冊。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/14264003</link>
      <description>ファンタジーな世界が好きな人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[タイトルそのまま、内容もそのまま、世界各国あらゆる場所に&lt;br /&gt;
存在しているであろう妖精と呼ばれる種類の方達のカタログです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メジャーで有名どころからマイナーで知る人ぞ知る妖精たちまで幅広く網羅。&lt;br /&gt;
独特なセンスのイラストと詳細な解説でファンタジーの世界へ案内してくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしどこかで妖精を見つけたなら、この図鑑を持って調べてみるのもいいでしょう。&lt;br /&gt;
ただ、主に外国産地なので日本国内で見つかるかどうか保障は出来ませんが・・・。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sat, 20 Oct 2012 11:47:10 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>例えばこんな図書館での出来事。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/14168002</link>
      <description>図書館で働く人、利用する全ての人ににおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[基本的に図書館は公共施設。館内利用は誰でも可能なので、来館者の中にはルールやマナーを守らない、守れない人達も居るかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな図書館で起こる数々のトラブルを集めて対応などをまとめた本や、図書館のサービスのひとつ、あまり耳慣れないレファレンスについてエピソード形式で描いた漫画本、本棚をみるとつい整理してしまう職業病を持つ司書の人のエッセーなど、図書館を舞台にした各視点からの本３冊を集めてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらかといえば図書館で働く人に読んで欲しいかな。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 23 Sep 2012 14:10:25 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>愛知県より有名な？名古屋圏の話。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13752106</link>
      <description>名古屋を深く知りたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[ナゴヤを考察した本アレコレです。広域の愛知県ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大いなる田舎、名古屋飛ばし、オリンピックの悪夢など、&lt;br /&gt;
何かとお笑い方面のネタにされやすい名古屋。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
んだけど、ネタになるって事はそれだけ話題も魅力も豊富で活気もあるという事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数々の解説本が出版されている現実を見てもその潜在能力？の高さが伺えます。&lt;br /&gt;
私自身は名古屋っ子でもなければ愛知県民でもありませんが、&lt;br /&gt;
まぁ嫌いではないので、そのナゴヤの面白さを紹介する本をいくつか集めてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地元の方もそーでない人もいっぺんみてちょ。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 10 Sep 2012 11:40:26 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>かわいいブタ。かわいそうなぶた。おいしい豚。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13713022</link>
      <description>豚推しの人（いるのか？）におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[豚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鶏や牛と同じように家畜として、人間の食物として大量生産されている生き物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな豚をそれぞれ違った視点から追った代表的な３冊をご案内。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動物虐待とか、陸の豚はよくても海豚（イルカ）は食べるのはダメなのかとか（どっちも哺乳類だし）&lt;br /&gt;
可哀想とか、でも人が生きていく為には仕方ないとか・・・読むと食文化とは何やろねと考えたりしちゃいます。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 26 Aug 2012 12:43:40 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>まじめな、まじめな性の本。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13769004</link>
      <description>体の変化、心の不安で悩んでいる男の子。女の子。におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[まじめな本です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やもすればちゃかされたり嫌悪な感情で捉えられがちなデリケートな性の話題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
んでも思春期の頃の子どもに興味を持つなという方が不健康・不健全ではないであろうか。&lt;br /&gt;
そんな恥ずかしくもストレートな自分の体の変化や感情の葛藤に対してわかりやすく&lt;br /&gt;
書かれているヤングアダルト・ジュニア向けの本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役？の青少年、少女達はもちろん、そんな年頃の子どもを持つ大人にも&lt;br /&gt;
一度目を通して頂くと参考になるのではと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんとにまじめな本です。]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 13 Aug 2012 12:14:45 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>郷に入っては郷に従え。面白地方ルールの数々。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13745020</link>
      <description>新天地、旅行先で地元にとけこみたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[狭いようで日本は広い。地域が違えば風習も違う。同じ言葉でもニュアンスや意味も違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこには「地方ルール」という暗黙の了解があり、ずっとそこで育ってきた者には当たりまえでごく普通の常識でも、外部から来た者には「何じゃこりゃ？」と思わず目が点になる非常識がそこにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの本はよく言えば個性的でオリジナリティがある、悪く言えばネタとしてイジられる代表的な各地方都市の地元でしか通用しないルールを紹介する本である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事で、観光で、転居などでそれぞれの地に行く前に勉強しておけば誤解からくる無用なトラブルが軽減するのではないかと思います。また地元の人は「そうそう」とか「こんなん違うし」とか突っ込みを入れながら読むのも面白いでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、古い情報で今の時代にそぐわない内容や、あきらかにネタ的要素もあるのであくまでも参考程度がよろしいかとおもいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 31 Jul 2012 13:53:02 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>【奇怪な】エドワード・ゴーリー【魅力】</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13228024</link>
      <description>ブラックな作風でも笑って読める方におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[正直お勧めしていい本（作家）なのかどうなのか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私自身彼を知ったのは数年前、知人に「面白い」と薦められてから。&lt;br /&gt;
ひとめで判る独特な絵柄と、なんとも冷たいストーリーが多い作風。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の何冊かも読みましたが、さっぱり内容や意味が理解できず、&lt;br /&gt;
正直何が面白くて、どこが笑えるのか分かりませんでした。&lt;br /&gt;
しかし、なんども読み返したくなる魅力もある不思議な本です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絵本作家ですが、子どもが読むにはちょっと･･･という感じの作風で、&lt;br /&gt;
読む人によって解釈や評価が変わる不思議なゴーリーの作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラックで不条理でシュールなモノクロの世界、読む人の年代や性別、&lt;br /&gt;
読む時の生活環境や心理状態でも受け止め方は大きく違うと思いますが、&lt;br /&gt;
貴方ならどう感じるんでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 22 Jul 2012 10:39:42 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>夏と言えばチューブ。･･･じゃなくて、樋口有介の青春ミステリー小説。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13647001</link>
      <description>会話が楽しいプチミステリーをお探しの方。におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[もう何年前になるんだろう。サントリーミステリー大賞読者賞を受賞したデビュー作を本屋で買い何度も読み直し、今も本棚に並んでいるお気に入りの一冊。その「ぼくと、ぼくらの夏」同様に魅力的な登場人物達の洒落た会話と事件を追う夏の日々を描く樋口有介の代表的な文体が軽くて読みやすく、所々ほのぼのしたりできるミステリー小説を集めてみました。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 15 Jul 2012 12:01:28 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>匠の技に感動する、東京スカイツリーの創り方。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13630002</link>
      <description>日本一高い東京スカイツリーを、深く掘り下げて知りたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[日本で一番高い建物。東京スカイツリー。私も機会があれば一度は観に行きたいと思っていますし、興味のある方も多いと思いますが、関連本も多種多様な視点からたくさん発刊されています。今回はスカイツリー本体について技術的な面を中心に読みやすい本をまとめてみましたが、実際現地へ観にいくのなら近隣の観光名所とか、お買い物情報とか、スカイツリーと絡めたガイドブックにも目を通した方が良いでしょうね。]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 11 Jul 2012 12:47:37 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>楽しくなる読書空間を創る本。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13426026</link>
      <description>カタチから入る、こだわりたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[みなさんはどんな場所で、どんな感じで本を読んでいるんでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図書館内で、書店で、漫画喫茶で、公園で、会社で、学校で、自宅で、またはトイレとか色々あるでしょうが、&lt;br /&gt;
（お風呂で読むって人も居ると思うけど、図書館で借りた本はやめてね・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の勉強部屋、書斎などがあるのなら、お気に入りの読書空間を演出する本棚や、快適な椅子、&lt;br /&gt;
机周りのレイアウトなどにもこだわれば、本の内容にも変化が生まれるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 20 Jun 2012 09:21:30 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>貴方の知らない、ゆるキャラの世界。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13201033</link>
      <description>ゆるキャラ知識をさらに深めたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[商品などのモノや団体、地域、行事などをアピールするマスコットキャラクター達。最近では各きぐるみのゆるキャラ同士の交流会やイベントなども活発に行われ盛り上がっているようです。&lt;br /&gt;
有名どころでは滋賀県彦根市の「ひこにゃん」や、違う意味でそのデザインが盛り上がった奈良県の「せんとくん」、荒ぶる有袋類と呼ばれ球場以外でも大人気、本まで出している「ドアラ」や「つば九郎」も代表的なゆるキャラの一人かな。&lt;br /&gt;
そんな彼らを紹介する本は見るだけでも面白く、思わず地元で活躍しているマイナーキャラを発見するかもしれません。&lt;br /&gt;
ちなみに私の生息地、岐阜県では「やなな」というフリーダムなゆるキャラが暴れまわっています･･･。]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 08 Jun 2012 14:25:47 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>グッと心に響く言葉の力。　</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13329009</link>
      <description>心に響く言葉を捜している人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[そこには文字の組み合わせしかないのに言葉を読んで人は笑い、驚き、泣き、感動する。&lt;br /&gt;
ファイト新聞はニュースなどでも何度も取り上げられており知っている人も多いと思うが、改めてその新聞を読むと言葉の持つパワーって凄いなと感じる。広告などのキャッチコピーやボディコピーも心に響く言葉で企業や商品の特徴を伝えてくる。漫画の台詞もしかり。言葉の力っていいよね。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 03 Jun 2012 13:49:24 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>読書でなく眺書。ちょっと変わった視点からの写真集あれこれ。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13021014</link>
      <description>人が作った建造物に萌える人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[図書館には文字を読む本以外にも写真を楽しむ写真集も数多くあります。&lt;br /&gt;
多くは美術品や有名画家の絵画ものですが、他にもマニア向け？な独特な世界観の&lt;br /&gt;
写真集もあります。&lt;br /&gt;
今回はホントに一部のマニア向けながらも意外と普通の人でも興味と関心を持って&lt;br /&gt;
眺めて楽しむことができる、人が造りし建物や道路、工場などの写真集を集めてみました。&lt;br /&gt;
また見つけたら随時追加していくつもりです。]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 23:19:03 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>そうだ、工場見学に行こう。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13021018</link>
      <description>工場見学したい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[社会見学で工場見学に行った思い出がありますが、別に小学生でなく大人でも少人数でも工場見学できる場所は結構あり、それらを地域ごとにまとめた本。見学料無料の所やおみやげ付き（ビールが飲める所も）など、調べれば近所で気軽に見に行ける工場が見つかるかもしれません。]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 11:41:02 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>懐かしいのに新しい。昭和生まれなのに今でも買える、遊べる、使えるいろいろ、「まだある。」シリーズ。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/12981006</link>
      <description>懐かしいとノスタルジックに浸りたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[当時現役？の世代には懐かしい。今でも買えたり使っている食品やお菓子、おもちゃ、文房具の数々を&lt;br /&gt;
集めた「まだある」シリーズ文庫本。まとめて読もうと図書館内を探すと分類的にアチコチ散らばっていて集めるのに苦労するので、他の本を借りるついでに息抜き用に１冊づつ借りる事をお勧めします。]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 04 May 2012 06:41:18 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>ものづくりの世界でコツコツと頑張る職人達を描いた「男泣き」シリーズ。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/12872023</link>
      <description>ものづくりの世界と人を知りたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[ちょっと癖のある絵ですし、内容もマニアックすぎて普通？の人には伝わらないかもしれませんが、&lt;br /&gt;
それでも世の中には地味ながらも「ものづくり日本」を支える技術と人が存在する事を涙と笑いも交えながら紹介する漫画本。読んだ後はそのタイトル通り、シブすぎる技術とエンジニア達に涙する事でしょう・・・。多分。◆漫画ですが図書館でも扱っている所が多いので興味がある方は借りてみて下さい。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 15:40:27 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>サルでも納得！「マンガでわかる」心理学シリーズ。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/12758001</link>
      <description>難しくない心理学の入門書を探してる人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[サイエンス・アイ新書シリーズとして発刊されているポケットサイズの本ですが、その中でもポーポー・ポロダクションが手がける「マンガでわかる心理学」シリーズは難しい心理学を「なるほど」とか「そんなばかな」とか思いつつも楽しく読みながら理解できます。話のネタや実生活への応用などに気軽に使える知識満載です。]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 13:17:30 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>プロフェッショナルな仕事をする女性達を紹介する「ガール」シリーズ。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/12685084</link>
      <description>面白そうな本を探している人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[たまたま行き着けの図書館で見つけて手に取った本。それぞれ第一線で働く女性自身がまとめた本なので文体が読みやすく、仕事の内容などもわかりやすい。このノンフィクション「女性のお仕事」シリーズは他にも何冊かあるのでそちらもおススメしたいです。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 14:42:12 +0900</pubDate>
      <author>maruyon</author>
    </item>
    
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