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    <title>カーリル のりすさんのレシピ</title>
    <link>https://calil.jp/profile/4067662203/recipe.rss</link>
    <description>のりすさんのレシピをお届けします。</description>
    <language>ja</language>
    <pubDate>Sun, 01 Jan 2023 08:37:31 +0900</pubDate>
    <lastBuildDate>Sun, 01 Jan 2023 08:37:31 +0900</lastBuildDate>
    
    <item>
      <title>うさぎのでてくる絵本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5334684915990528</link>
      <description>うさぎを愛でたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[うさぎ年あけましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
暮れの年賀状準備の参考にと思ってメモをためていたのですが、機を逸して年が明けてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さまざまな絵本作家の描いたうさぎのすがた、上から&lt;br /&gt;
写実・正統派（海外作家）、写実・正統派（国内作家）、3段目以降はキャラクター化されたものを内外とりまぜて。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 01 Jan 2023 08:37:31 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>ペンギンの絵本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5872160193642496</link>
      <description>4月25日、世界ペンギンの日におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[4月25日は世界ペンギンの日、ということで、かわいいペンギンが主役、あるいは登場して活躍する絵本を集めました。&lt;br /&gt;
水族館の人気者ペンギンなので写真集や図鑑なども探せばずいぶん充実していると思いますが、&lt;br /&gt;
今回は赤ちゃん絵本から小中学生向けの読み物までイラストのものばかり並んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書影が出ないのでここにはあげませんでしたが、&lt;br /&gt;
わたしのイチオシかわいいイラストといえば、&lt;br /&gt;
鎌田暢子「ペンタとうみ」（こどものとも年少版、2012年9月号）&lt;br /&gt;
です。同じ月刊絵本で、&lt;br /&gt;
佐藤克文（文）平子真理（絵）「ぺんぎん　ぺんぎん　ドボン　ドボン」（ちいさなかがくのとも、2010年12月号）&lt;br /&gt;
もペンギンの生態が迫力いっぱいにえがかれていておすすめです。]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 25 Apr 2022 01:51:29 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>＜国際アンデルセン賞＞作家部門に日本から推薦された作家リスト</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/4976410682720256</link>
      <description>日本発の子どもの本をもっと知りたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[国際児童図書評議会 (IBBY) によって隔年で授与される国際アンデルセン賞、&lt;br /&gt;
児童文学界のノーベル賞とも言われるこの賞の作家賞に、今年（2014年）、上橋菜穂子さんがえらばれました。&lt;br /&gt;
日本からはまど・みちおさんに続いて二人目の快挙です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受賞はまだ二人目ですが、ほぼ毎回のようにIBBYの日本支部（JBBY）から&lt;br /&gt;
作家部門・画家部門の両方に候補者を推薦しており、&lt;br /&gt;
そこにどんな作家が選ばれているのかも知っておいていいことだと思います。&lt;br /&gt;
何回にもわたって推薦されてもなかなか受賞に至らない作家もいますが、&lt;br /&gt;
それでも世界に知ってほしい日本語発の宝であるには変わりません。&lt;br /&gt;
ここには代表作を並べましたが、他の作品にも目を通してみてはいかがでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊2016年のノミネート情報が出て、情報追加（2016.2.18）&lt;br /&gt;
＊2018年のノミネート情報が出て、情報追加（2018.2.6、2018.9.6）&lt;br /&gt;
　上橋菜穂子さんにつづいて角野栄子さんも受賞なさいました、おめでとうございます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2020年、2022年、2024年のノミネート情報を本棚に追加。（2024.2.22）&lt;br /&gt;
2026年のノミネート情報を本棚に追加。（2024.10.31）]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 03 Jan 2022 22:11:47 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>図書館で会いましょう！　図書館が登場する本いろいろ</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5868279109779456</link>
      <description>4月30日は図書館記念日におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[合言葉は「いつか、図書館で会おう」（中島京子『夢見る帝国図書館』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４月は国際子どもの本の日（２日）に始まって、&lt;br /&gt;
サン・ジョルディの日かつ子ども読書の日（23日）も、&lt;br /&gt;
そしてしめくくりの今日は図書館記念日（30日）だというのに、&lt;br /&gt;
丸々一ヶ月閉館していた図書館も多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
新学期ならではの図書館ツアーやガイダンスもひらけず、&lt;br /&gt;
外出もままならないこんなときこそ読書を、という人々に本を届けることもままならず、&lt;br /&gt;
どこの図書館も図書室ももどかしくさみしい思いをしているのだろうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、大好きな図書館が舞台になっているお話、&lt;br /&gt;
図書館がなにかのきっかけになっているようなお話をいろいろ集めてみました。&lt;br /&gt;
1段目は絵本、2段目3段目は児童書＆YA、4段目はコミック、5段目6段目は小説、&lt;br /&gt;
そして最後の段はうつくしい図書館をたっぷり堪能できる写真集。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早くまた、図書館に行きたいです。&lt;br /&gt;
本棚を眺めておもいがけない作品にであってみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1年後の追記：&lt;br /&gt;
1年経ってもコロナ禍は収束せず、図書館の多くは再開していますがあれこれ手探りなようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4年後の追記：&lt;br /&gt;
図書館に自由に行ける日常は戻ってきましたが、図書館のありかたについては課題も少なくはないようです。]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 30 Apr 2021 04:37:36 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>「未知の感染症」が登場する文学</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5290229695512576</link>
      <description>未知の病に直面した世界をしりたいひとにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[新型コロナウイルス感染症が世界的に広まって、休校やイベント自粛などの非常事態が続く日々、&lt;br /&gt;
歴史的記録や文学の想像力のたすけをかりて、いまの状況を多少でも客観視できるようになれば、&lt;br /&gt;
多少でも気持ちを落ち着けることができるかも…と集めてみた作品たち。&lt;br /&gt;
情報の洪水や日々の対応に疲れ切ってしまって、&lt;br /&gt;
本の世界でまでそんな状況を追体験したくない人もいるかもしれませんが…&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 10 Mar 2020 06:07:58 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>猫の日に猫の絵本その２</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5865837185990656</link>
      <description>ねこを堪能したいみなさんにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[以前に猫の絵本をまとめてから、新たにすてきなねこ絵本がたくさんでたので、&lt;br /&gt;
あらためて選びました。ひとりの画家につき1冊、絵本もコミックも図鑑もありです。&lt;br /&gt;
いろんなねこをながめて楽しむのにぴったりの本を集めました。&lt;br /&gt;
1段目：わたしのイチオシ&lt;br /&gt;
2段目：いろんなねこがつまってる&lt;br /&gt;
3段目：ちいさなねこ&lt;br /&gt;
4段目：ユーモラス&lt;br /&gt;
5段目：インパクト&lt;br /&gt;
6段目：端正なねこ&lt;br /&gt;
7段目：かわいいねこ&lt;br /&gt;
書影が出ない作品があるのが残念ですが、画家の名前やみじかい紹介で興味が出たらぜひ図書館でさがしてみてください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 21 Feb 2020 17:55:38 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>ふたごが出てくる作品あれこれ</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5732557371473920</link>
      <description>2月5日は双子の日におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[ごろあわせで「ふたご」そして「多胎児」の育児がしやすい環境づくりを考える日だそうです。&lt;br /&gt;
文学や絵本に登場する有名なふたご＆みつごさんを探してみました。&lt;br /&gt;
みためはそっくりでも性格はおおちがい、というパターンが多いようですが、&lt;br /&gt;
実際のところはどうなのかしら、と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 05 Feb 2020 06:32:55 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>絵本の中のねずみたち</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/6108246901784576</link>
      <description>ねずみ年におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[ほんとうは年賀状に間に合うようにまとめられたらよかったのだけれど…&lt;br /&gt;
ねずみ年の一年間、ゆっくりたのしめればいいかなと気持ちを切り替えて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんもののねずみはちょっと敬遠したいけれど、&lt;br /&gt;
昔話では退治されるべき存在であることも多いけれど、&lt;br /&gt;
そして、&lt;br /&gt;
ミッキーマウスにトム＆ジェリーにピカチュウと世界的なねずみキャラもいますが、&lt;br /&gt;
絵本の中にもかわいいねずみたちがいます。&lt;br /&gt;
ちいさいけれどけなげだったり、かしこかったり、親しみを感じてしまう子が多いです。]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 08 Jan 2020 06:32:49 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>かめはいいよ</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5906703959195648</link>
      <description>うきよをはなれてひとやすみしたいひとにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[せわしないうきよにつかれたとき、のんびりしたかめをながめているとちょっとほっとする。&lt;br /&gt;
甲羅を背負ったユニークな姿を世界を背負っているとみたり、あるいは世界を内在させているとみたり、&lt;br /&gt;
長寿や勤勉の象徴とされたり、神獣とされることもあるかめ。&lt;br /&gt;
神々しいようでちょっとまぬけでかわいいかめ。&lt;br /&gt;
そんなかめがでてくる本を集めてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1段目は亀の存在が光る児童文学と絵本。&lt;br /&gt;
2段目は（模造）亀を主人公にした作品の多い北野勇作の作品３つ（最近ハマった）。&lt;br /&gt;
3段目は亀が登場する絵本のなかでわたしの好きなもの3冊&lt;br /&gt;
4段目は世界的にもおなじみの古典的な作品。&lt;br /&gt;
そして5段目にコミック（一作だけだけれど）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ガメラは？」とかきかないでください。]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 30 Aug 2019 01:24:51 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>バナナの本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5815571430506496</link>
      <description>バナナ好きなひとにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[8月7日はバナナの日ということで、&lt;br /&gt;
わがやの本棚でバナナにまつわる本を探してみたところ、&lt;br /&gt;
子ども向きから大人向きまでちょうど3冊。&lt;br /&gt;
意外とないものだなぁ、としょんぼりしていますが、&lt;br /&gt;
どれも表紙から中身までインパクトばつぐん。&lt;br /&gt;
バナナが食べたくなります。&lt;br /&gt;
硬めのが好きな人も柔らかくなったのが好きな人もいると思いますが、&lt;br /&gt;
熟れ具合によっていろいろなつかいみちがあるのもバナナのすごいところかも…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 07 Aug 2019 04:04:36 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>異国で育つ、を知る</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5830926408351744</link>
      <description>多文化共生を考えたいあなたにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[帰国子女やハーフはかっこいい？　&lt;br /&gt;
日本語ペラペラの外国人、すごい？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本育ちの外国人、外国育ちの日本人、日本生まれの日本育ちだけど外国ルーツを持つ日本人…&lt;br /&gt;
日本人離れした見た目のせいでどこまでも外国人扱いされてばかりだったり、&lt;br /&gt;
逆に日本人らしい見た目のせいで内側に抱えた複雑な思いに気づかれにくかったり、&lt;br /&gt;
十人いればその体験も悩みも家族の事情も十通り。&lt;br /&gt;
国や言葉に関係なくおんなじところもたくさんあれば、&lt;br /&gt;
日本語と日本の生活しかしらない身には想像に余る発想や気持ちを知っておどろかされることも少なくない。&lt;br /&gt;
似たような経験でも、人と場合によって前向きにとらえられて笑いとばすときもあれば、&lt;br /&gt;
悩んで悩んで落ち込んでしまうときもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国際理解や多文化共生の第一歩は異文化体験、&lt;br /&gt;
自分で外国に住んでみたり外国に繋がりのある友達をつくるのは簡単じゃないけれど、&lt;br /&gt;
本を読んで追体験することならだれにでもできる。&lt;br /&gt;
ここに紹介した本はどれも、&lt;br /&gt;
異国・異文化での暮らしや成長の中でよくある言葉やアイデンティティにかかわる悩みや問題、&lt;br /&gt;
そして多文化共生への希望がぎゅぎゅっと詰まっている。&lt;br /&gt;
いろんな立場の仲間と本を通して知り合いになって、&lt;br /&gt;
広い世界に足を踏み出そう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追記：仕様変更（？）で一度公開したレシピに本を追加できなくなったので、こういう形で&lt;br /&gt;
書くしかないのだけれど、秋になってもう一冊、おすすめしたい本がうまれました。&lt;br /&gt;
この分野で、視点やスタイルの違うすてきな作品が次から次へと出始めているのは希望だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒川裕子『となりのアブダラくん』講談社&lt;br /&gt;
ムスリムの兄妹とかれらを転校生としてむかえた日本人の兄妹、その周りの子どもや大人たちの物語。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Sat, 06 Jul 2019 09:48:31 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>「君たちはどう生きるか」から生まれた作品</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5836479291981824</link>
      <description>コミックで「君たちはどう生きるか」を知った人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[今年は吉野源三郎「君たちはどう生きるか」が改めて脚光を浴びた年でした。いまも岩波文庫版はロングセラーでずいぶんよまれているような、でも字の小さな文庫版ではいちばん読んでほしい年代の読者には届いていないような…という状況にこのところの世相も相まったクリーンヒットだったように思います。&lt;br /&gt;
「君たちはどう生きるか」は長く愛読されてきただけに、これに触発されてうまれた作品も実は少なからずあります。私が知っているのはここにあげた2作だけですが、それぞれ誠実で思いのこもった作品になっています。それぞれに思春期の成長を見守る立場から共通のメッセージもあり、また時代や立場に寄って違う部分もあるので、どれがいちばん響くかは人によるでしょう。読み比べてみるのもいいと思います。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 17 Dec 2017 01:37:02 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>犬の絵本あれこれ</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5825262716452864</link>
      <description>戌年の年賀状どうしようかなと思っている人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[戌年が近いので、犬が主役のお話、犬が出てくる絵本を集めてみました。&lt;br /&gt;
犬が主役の作品はネコに比べるとあまり多いとはいえませんが、身近なペットとしていろんな絵本に登場はしています。いろいろな種類の犬が登場しますが、子犬の場合はやんちゃで好奇心旺盛、おおきくなるとかしこくおだやかな働き者、というイメージが多いかも…]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 11 Dec 2017 10:21:48 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>ニワトリの絵本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5263350144434176</link>
      <description>酉年におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[酉年を迎える前にまとめようと思いつつ…&lt;br /&gt;
酉年の年賀状どうしようかなというときに参考になりそうな、にわとりのでてくる絵本いろいろ。おんどりめんどり、それにひよこ、主役になることは多くはなくても、脇役としてはけっこうでてくるものです。写実的なもの、とぼけなもの、シンプルなもの、さて次の酉年はどれに活躍してもらおうかしら…&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 08 Jun 2017 06:26:35 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>地味にスゴイ！出版のお仕事にまつわる本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5318432900775936</link>
      <description>テレビドラマで出版の現場に興味を持った方におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[出版社にもいろいろな仕事がある中でも、地味だといわれる部署にこのところ光が当たっています。&lt;br /&gt;
テレビドラマで校閲部や辞書編纂部などの存在に一度興味を持ったら、手に取った本を見る目、辞書をひくときの気分もちょっと変わりますね。さらに興味が湧いてきたら、そんな縁の下の力持ちな人々の苦労が忍ばれ、仕事ぶりを楽しむことができるこんな作品はいかがでしょうか。ドラマやアニメになっている物語も、原作にはまた違う味わいやよさがたっぷりありますよ！]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 18 Oct 2016 08:34:09 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>詩の贈りもの</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5851912046903296</link>
      <description>子どもから大人までみんなにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[詩集というとなにやら高尚そうで、好きな詩人がわかれば自分で買う人もいるかもしれませんが、&lt;br /&gt;
人に贈るとなるとむずかしそうなものです。&lt;br /&gt;
ここには詩のアンソロジーやこどもから親しめるような詩の本を集めました。&lt;br /&gt;
コンパクトで造本や装幀が美しく、贈りものに向いているものも多いです。&lt;br /&gt;
谷川俊太郎の作品が中心なのは個人的な好みですが、&lt;br /&gt;
耳に心地よくこどもでも楽しめるような詩をたくさん世に送りだしているので&lt;br /&gt;
詩の世界の入口に立っている人にぴったりだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上の段の3冊をだしている童話屋はハードカバーの文庫版でほかにもたくさんのうつくしい詩集を作っています。&lt;br /&gt;
まずはアンソロジーでさまざまな詩人や作品にお近づきになって、&lt;br /&gt;
そのなかから気に入った作品の詩集をぜひ手にとってみてください。]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 05 Sep 2016 10:22:22 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>こどもの家出のお話</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5801331727007744</link>
      <description>ひとりの時間について考えたいときにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[どんなに愛情深い両親のもとで不自由なくくらしていても、&lt;br /&gt;
なんらかの理由で子どもが家出をしたくなるときはあります。&lt;br /&gt;
こどもの家出を扱ったここにある絵本や児童書を読んで気がついたことですが、&lt;br /&gt;
おさないうちは「大人を困らせてやりたい！」「気を引きたい！」というのが大きいかもしれませんが、&lt;br /&gt;
大きくなるに連れて「ひとりになってみたい」という思いも奥底に育ってきているのかもしれません。&lt;br /&gt;
おさない子の「家出」はとてもほほえましく、&lt;br /&gt;
両親がちょっとじょうずに声をかけることであっさり戻ってこられるものですが、&lt;br /&gt;
少しずつ育つに従って一筋縄ではいかなくなってきて…&lt;br /&gt;
小学校高学年ともなると本格的な冒険になっていきます。&lt;br /&gt;
でも、こういう体験をちいさいうちから少しずつくりかえして、&lt;br /&gt;
「自分」というものが確立されていくんだな、そしてそれはすこやかなことなんだな、&lt;br /&gt;
とこういうお話を読むたびに感じます。&lt;br /&gt;
今の世の中でこどもが安全な「家出」をするのはなかなか難しいと思いますが、&lt;br /&gt;
家出に近い「自他を落ち着いてみつめられるひとりの時間」をこどもがもてるようにしてやりたいと思いました。]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 29 Aug 2016 05:44:47 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>太田大八さんの絵本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5863157420523520</link>
      <description>「なつかしい」というみなさん、「知らないよ」というみなさんにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[うだるように暑く五輪や高校野球で熱いただなかに、太田大八さんの訃報を聞きました。&lt;br /&gt;
太田大八さんといえば、自分にとってははじめて名前をおぼえた絵本作家の一人でした。&lt;br /&gt;
幼稚園で購読していた「こどものとも」の配本で、入園して二冊目か三冊目だったと思います。&lt;br /&gt;
「どうぶつたちのおかいもの」にであって、すみずみまで楽しい挿絵が気に入って、ぼろぼろになるまで読みました。&lt;br /&gt;
この絵本は、こどもがうまれてからも、補修テープで直して読み聞かせていたところ、数年前にようやく復刊しました。&lt;br /&gt;
商店街や売り物はいまやおじいちゃんおばあちゃんに聞かないとわからないものも多いかもしれませんが、&lt;br /&gt;
お話の展開と絵を読む楽しさはいまでも変わりないと思います。&lt;br /&gt;
「かさ」は大人になってからであいました。ことばはないのに、物語があふれている作品です。&lt;br /&gt;
「ともだち」も大人になってから知りました。高学年ぐらいの子にぜひ読んでもらいたいし、大人が読んでもしみじみする作品です。&lt;br /&gt;
なつかしいと思う人は、この機会に再読を。&lt;br /&gt;
知らなかったよ、という人はぜひ出会ってほしい作品ばかりです。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 09 Aug 2016 10:07:23 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>パンツの絵本、マイ・ベスト３</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5846550996582400</link>
      <description>パンツの日におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[８月２日はパンツの日、と聞き、パンツにまつわる絵本、わたしのベスト３を並べます。&lt;br /&gt;
ちっちゃい子にとっては、おむつを卒業してパンツになるのは、ぐっとおにいちゃんおねえちゃんになった気分で誇らしげな一方で、悩ましいものでもあり…さまざまな悲喜こもごもを経てみんないつのまにか当たり前のようにパンツを履けるようになってるんだな、としみじみします。]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 02 Aug 2016 09:09:00 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>大人だからこそ楽しめる絵本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5807638790012928</link>
      <description>子どもよりむしろ大人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[絵本はこどものもの？　そんなことはありません。&lt;br /&gt;
大人も楽しめる？　いえいえ、さまざまな経験を重ねてきた大人だからこそ子ども以上に楽しめる作品、年齢を重ねたからこそ理解できる作品も世の中にはたくさんあります。&lt;br /&gt;
だっていい絵本をつくっているのは一流の大人、&lt;br /&gt;
ここにあげた絵本はどれも、子どもの心も持ち続けている大人が自分も楽しみながらつくりあげたものなのですから。&lt;br /&gt;
わが家で人気の作家の代表作を並べましたが、他の作品もぜひ手にとってみてください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 12 Jan 2016 03:54:52 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>お猿が主役！の絵本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5887746204762112</link>
      <description>申年におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[今年は申年ですね。&lt;br /&gt;
年賀状にも街のポスターにも、愛嬌たっぷりのおさるのイラストがあふれています。&lt;br /&gt;
絵本の世界でおさるさんが主役のものは思ったほど多くはありませんが、&lt;br /&gt;
さすがにどれもゆかいで楽しい作品ばかりです。&lt;br /&gt;
何度読み返しても楽しくなれる絵本、この機会にぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 03 Jan 2016 13:28:02 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>電車、機関車、駅が舞台のおすすめ絵本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5777653053259776</link>
      <description>かなり電車好きな親子におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[10月14日は鉄道の日です。&lt;br /&gt;
電車や汽車のでてくる絵本はものすごくたくさんありますが、&lt;br /&gt;
そのなかで、わがやの鉄道好き少年のおメガネにかなった作品を紹介します。&lt;br /&gt;
電車の型番などにうるさく、半端な創作絵本よりもていねいに取材したリアルな絵本が好きなようです。&lt;br /&gt;
そのようなお子さんのお役に立てれば…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上段３冊：鉄分多めでうるさいお子さんも鉄道に詳しい大人もきっと満足&lt;br /&gt;
２段目３冊：電車のさまざまな楽しみを感じる絵本&lt;br /&gt;
３段目３冊：なつかしのきかんしゃが主役の３冊&lt;br /&gt;
４段目３冊：わくわくたのしい汽車の旅３冊]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 14 Oct 2015 07:02:14 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>新書でお料理入門！</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5773619474989056</link>
      <description>お料理と気楽にお近づきになりたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[本屋さんに行くとお料理の本は百花繚乱、&lt;br /&gt;
ついつい目移りしてしまいますが、&lt;br /&gt;
これから一人暮らしを始めるような初心者がとりあえずなにか一冊手元に、&lt;br /&gt;
というときにおすすめできる新書版のお料理入門書です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小林カツ代さんと瀬尾幸子さんのはどちらもカラー版で、&lt;br /&gt;
道具や素材の選び方からお料理への心構えまで、&lt;br /&gt;
具体的に親切に教えてくれます。&lt;br /&gt;
平野レミさんのは中高生向きレーベルなので、&lt;br /&gt;
レシピは少なめで、お料理楽しそうだな、と思わせてくれる内容。&lt;br /&gt;
リンボウ先生は逆にちょっとハードルがあがるけれど、幅がひろがります。&lt;br /&gt;
どの著者も、日々のお料理に対するスタンスがしっかりしていて、&lt;br /&gt;
自分で自分の食べたいものが作れることは楽しいよ、しあわせだよ、&lt;br /&gt;
と励まし誘ってくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後の一冊は、こうした料理研究家（が本業じゃない方もいますが）についての入門書。&lt;br /&gt;
日本の家庭料理の移り変わりと時代時代に脚光を浴びた料理研究家たちの立ち位置を知ると&lt;br /&gt;
料理本を見る目も、自分の日々のお料理への姿勢も変わるかもしれません。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sat, 26 Sep 2015 16:16:28 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>大きい人のとなりにいる小さいものの世界</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5344852973715456</link>
      <description>新鮮な視点から日々の暮らしをみつめなおしたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[見慣れた景色、いつもの日常でも、&lt;br /&gt;
そこに妖精や小人のような目にみえにくい存在があるとしたら・・・？&lt;br /&gt;
そんな小さいものたちと大きい人（人間）の交流を中心としたファンタジーは、&lt;br /&gt;
思いもかけない視点からみた私たちの世界のおもしろさに気付かされたり、&lt;br /&gt;
私たち以上にちょっとの変化の影響を被り敏感に反応する切実さに考えさせられたり、&lt;br /&gt;
そして、その世界をひとたび知ってしまうと、&lt;br /&gt;
もしかしたら、この草の下にも、家の隙間にもだれかいるのかもしれない、&lt;br /&gt;
というちょっとふしぎなわくわくした気持ちになれます。&lt;br /&gt;
小さい人たちの姿を見たり話をしたりできるのは、特別な約束を守れる人、&lt;br /&gt;
あるいは先方がこの人なら、と信頼をよせ選ばれた人、という設定が多いので&lt;br /&gt;
いつか自分の目の前にそういう人が現れたら、と想像する楽しみもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
梨木香歩さんの新しいファンタジーシリーズ刊行を祝して、&lt;br /&gt;
わたしたちのとなりに小さいものたちが住む物語を集めました。&lt;br /&gt;
どれも表向きは児童文学として描かれた作品ですが、&lt;br /&gt;
大人が読んでも受け取るものが多い豊かな作品ばかりです。&lt;br /&gt;
梨木さんご自身が、福音館のHPで「ヤービと響きあう物語 11選」の一部として&lt;br /&gt;
ここにあげた物語をすすめています。&lt;br /&gt;
秋の夜長に、芋づる式読書、いかがでしょう？&lt;br /&gt;
（梨木さんおすすめのこの他の作品についても、上記のサイトをぜひご覧ください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ここではハードカバー版を紹介していますが、&lt;br /&gt;
最新刊のヤービ以外は少年文庫や文庫本などハンディな判型のものもでています。]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 23 Sep 2015 17:03:14 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>すぐそばにある難民体験</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5773962854268928</link>
      <description>難民なんて遠くて縁のない世界の話と思っている人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[「難民」ときいて、思い浮かべるのはインドシナのボートピープルだろうか、&lt;br /&gt;
それとも中東やアフリカ各国から欧州へ押し寄せる人々だろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本に難民としてやってきてもなかなか認定されないというニュースがある。&lt;br /&gt;
世界のあちこちの政情不安定な国から逃げ出さざるをえない難民は数えきれない。&lt;br /&gt;
そういう話を聞いても、「隣の国から逃げこんでくる」ような難民にであうことのない島国では&lt;br /&gt;
難民なんて遠い世界の出来事、自分には縁のないひとごと、と思っているかもしれない。&lt;br /&gt;
国の保護を失って、流浪の民となるのはどういうことなのか。&lt;br /&gt;
わたしたちにとっていちばん身近なケースは、70年前の満州からの引き揚げ体験記ではないだろうか。&lt;br /&gt;
ここにあげた、縁あって満州で暮らしていたふつうの家庭の母親や少女が&lt;br /&gt;
過酷な環境を生き延びて書いた本は、戦争についてだけでなく、難民について考えるときに、&lt;br /&gt;
そして人が生きるということを考えるうえでも、とても参考になると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
本を読むことも一種の〈移民〉体験だ。なぜならそれは異質な他者の生を想像して生きることだから。&lt;br /&gt;
読むたびに、また別の生が付け加えられ、僕たちの生はますます豊かになる。&lt;br /&gt;
（小野正嗣：「思考のプリズム：僕たちはみな＜移民＞　境界線を跳び越えよう」、朝日新聞2018.1.17夕刊）]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 03 Sep 2015 09:41:57 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>ぐっとくる乗り物絵本3冊</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5800852272971776</link>
      <description>社会にもまれてがんばっている大人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[男の子の大好きな乗り物絵本、&lt;br /&gt;
乗り物たちが擬人化されて繰り広げられる世界は案外リアルです。&lt;br /&gt;
なかでも働く乗り物の世界はさながら会社や世間の縮図、&lt;br /&gt;
まじめな働きが報われなかったり、長年の奉仕が評価されなかったり、という物語は&lt;br /&gt;
仕事から疲れて帰っておやすみ前のお子さんに読み聞かせたりしたら不覚の涙がこぼれてしまいそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がんばってるお父さんならずとも、&lt;br /&gt;
主人公の受ける理不尽な仕打ちに読み手の声が震えてしまいそうな、&lt;br /&gt;
そんな3冊をわが家の本棚からご紹介します。&lt;br /&gt;
幼い正義感に訴えるものがある、息子のお気に入りの作品でもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追記：新たにすてきな作品との出会いに恵まれ、一冊追加しました。]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 25 Feb 2015 01:38:18 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>めえめえ羊のでてくる絵本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5241096745517056</link>
      <description>ひつじ年の年賀状、どうしようと悩んでいる人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[いまさらですが、年賀状に向けて羊のイラストをおさがしのときに役に立ちそうな絵本。&lt;br /&gt;
かわいいひつじのでてくる絵本はありそうでなかなかないもので、&lt;br /&gt;
絵本の世界ではどちらかというとヤギのほうが人気者です。&lt;br /&gt;
ざっと思いつくだけでも、&lt;br /&gt;
3びきのやぎのがらがらどん、おおかみと七ひきのこやぎ（いろいろな版あり）、&lt;br /&gt;
ムッシュムニエルをごしょうかいします、ガラスめだまときんのつののヤギ、あらしのよるに、&lt;br /&gt;
マウルスと三びきのヤギ、ねぼすけスーザとやぎのダリア、やぎのアシヌーラどこいった…&lt;br /&gt;
こどもが身近に飼っているのは、「アルプスの少女ハイジ」のユキちゃんに代表されるように&lt;br /&gt;
ヤギなんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 29 Dec 2014 03:29:09 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>おすすめ書簡体小説あれこれ</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5718620751527936</link>
      <description>手紙好きさんにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[手紙だけで展開する小説を中心に集めてみました。&lt;br /&gt;
往復書簡集もあれば、一方的な手紙が続くものもあります。&lt;br /&gt;
間接的な情報のやりとりだけでお話が進んでいくので、&lt;br /&gt;
その余白を補うべく想像の余地があり、&lt;br /&gt;
思いもかけない展開が待っているものもあり、&lt;br /&gt;
なかなか楽しいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手紙形式は、ほどほどの長さで切りをつけてちょこちょこ読み進めやすいのもよいところ。&lt;br /&gt;
そこで気軽に持ち歩ける文庫本を中心に集めてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした作品を読んだら手紙を書くのがうまくなる、かどうかはわかりませんが、&lt;br /&gt;
手紙から広がるコミュニケーションのおもしろさを実感して、&lt;br /&gt;
自分でもだれかにお手紙を書きたくなるかもしれません。&lt;br /&gt;
いまは、いつでもどこにいてもSNSですぐにつながってしまいますが⋯]]></content:encoded>
      <pubDate>Sat, 28 Jun 2014 07:33:55 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>気の遠くなるような絵本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/6341680382869504</link>
      <description>はてしない世界にふれてくらくらしたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[梅雨空のもと、部屋に閉じこもってうつうつと過ごすことも多い季節です。&lt;br /&gt;
そんなときこそ、絵本の世界で遠くへ遠くへ旅するのはいかが。&lt;br /&gt;
広い宇宙におもいをはせたり、無限に続く数に気が遠くなったり、&lt;br /&gt;
はてしないときの流れの中で自分の存在のちっぽけさをしみじみ感じたり、&lt;br /&gt;
それは満天の星空の下や大自然の中で実感されることが多いのですが、&lt;br /&gt;
部屋の中でこうした絵本のページをめくっていくなかでもたっぷり体験できます。&lt;br /&gt;
お話の展開とともに気持ちも大きく解放されていき、&lt;br /&gt;
せまい世界、日常の中のちいさな悩み事も吹き飛んでしまうかも。]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 26 Jun 2014 04:58:50 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>「歯磨きしよう！」とやる気の出る絵本たち</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5822876888334336</link>
      <description>歯医者さんに行きたくないこどもたちにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[６月４日は虫歯予防デー、&lt;br /&gt;
学校などでも歯磨きがんばり週間などで歯磨き習慣を見直す時期ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
また、春の集団検診がおわって、受診のお知らせが届いたりする季節でもありますね。&lt;br /&gt;
むし歯ができて歯医者さんに行くのは大人にとっても気の進まないこと、&lt;br /&gt;
まして小さい子の初めての歯医者さんのおそろしさは想像に余ります。&lt;br /&gt;
まずは虫歯ができないような習慣作りが大切ですが、&lt;br /&gt;
絵本を楽しみながら歯のことを親子で学ぶことはきっと大いに役に立つはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、歯医者さんは怖いだけじゃないんだよ、とすこし気持ちが楽になるようなお話を一冊。&lt;br /&gt;
万が一歯医者さんにお世話になることになっても、ちょっとは前向きに通えますように・・・&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 04 Jun 2014 07:11:42 +0900</pubDate>
      <author>のりす</author>
    </item>
    
  </channel>
</rss>