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    <title>カーリル いつだってハ長調さんのレシピ</title>
    <link>https://calil.jp/profile/4083354909/recipe.rss</link>
    <description>いつだってハ長調さんのレシピをお届けします。</description>
    <language>ja</language>
    <pubDate>Mon, 09 Jul 2012 06:55:36 +0900</pubDate>
    <lastBuildDate>Mon, 09 Jul 2012 06:55:36 +0900</lastBuildDate>
    
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      <title>今時の介護・看護にちょっと便利な本と気になる本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13615054</link>
      <description>家族（特に老親）を自宅で介護している人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[最初に紹介した「病気の地下茎」以外は類書がある。「病気の地下茎」は画期的図書といっていい。文庫判・新書判の介護・看護（キャラクター）ハンドブックは類書が多数あるので、大書店で比較しながら選べるなら、丁度いいものを選んで欲しい。私自身はどれを選んでもあまり変わらない気もする。選ぶにはそれなりの知識が必要かも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、介護入門書のようなものを読む前に「本番」がいきなり来てしまったので、寝たきり介護3年生になってはじめてこうした図書のお世話になろうと思った次第。偏った知識を元にしているので、それを矯正するのは難しい気もする。]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 09 Jul 2012 06:55:36 +0900</pubDate>
      <author>いつだってハ長調</author>
    </item>
    
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      <title>テレビもネットもケータイも無い環境で気象災害を避けるために自分で天気図を描かねばならなくなった人へ</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13486021</link>
      <description>日本列島で陸上生活している現代の浦島太郎におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[本レシピは最近一年間毎日天気図を描いた時の参考書。介護費用の増大による家計の逼迫からネットアクセス、テレビ、ＦＡＸ、新聞は全部廃止。仕方なくラジオ第二放送の気象通報を聞きながら自分で天気図を描いた。中学時代の理科以来30年以上ぶりの天気図チャレンジとなった。天気予報はラジオのみが情報源。言葉だけでは判り難い。天気図の有無で理解の程度も記憶の残りやすさも格段に違う。一年頑張ったが、視力劣化による頭痛・吐気と腱鞘炎の悪化による手の痛みはひどくなる一方。残念ながら私の場合は、天気図自作はギブアップとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の天気予報は豊富な観測データと地球物理（大気の熱収支）の学問知識による計算機解析の成果であり、気象通報を図化しても得られる天気分布と気圧配置のパターンで推測する昔の天気予報とは完全に異なる「学術成果品」である。天気図が描けても天気予報ができるはずもない。近年の図書はその事を教えてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、気象と地象は似ている。気象が計算で解析されて天気予報が出来るのなら「地球内部の熱収支」もまた似たような学問的基礎で解析出来るんじゃないかと。その場その場で場当たり的な経験則から地震予知をしようと言うのよりも科学的で当たるのでは？。ところが……大気と地殻がどれほど違うか……。偏西風とプレートの運動速度だけでも10の9乗も違う。密度も組成も大違い。気象と地象の最大の違いはキャリアーの運動の直接的な観測の難易度にある。気象の方は直接計測可能。地象の直接観測は不可。仮に直接観測が出来ても大気よりも遥かにカオス性の濃い状態方程式となるはず。科学的な地震予知には見通しが無い事はこれで判るでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、この1年間、この本の紹介をしなくちゃという事ばかりが気にかかっていましたが、偶然の機会を得て、このレシピを追加出来る事になり、たいへんうれしいです。]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 05 Jul 2012 08:31:27 +0900</pubDate>
      <author>いつだってハ長調</author>
    </item>
    
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      <title>地図は悪夢を知っていた（そして、描いてあった）そのわけは？</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/9789060</link>
      <description>揺さぶられる列島に住み続けるつもりの人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[東日本大震災のあと「何かをしたい」と思う人が沢山出てきておられるようです。要介護度5の自分の親を一人で介護する身では何も出来ることとて無く、このまま疲れ切って死ぬのを待っているようなものでもあり、最後の力を使って、たぶん誰も見もしないだろうレシピの編集をするのが関の山なのです。もう数日後には介護に回す費用を捻出するためにネット接続も切断されて、テレビも携帯も新聞も無い生活からさらに完全なる情報鎖国に突入しようとしております。本レシピは私が、何のヒントも残そうとしない意地悪では無かったことの証拠として書き残すつもりでまとめたものです。「いいね」は押さなくていいです。それより実際に本を手に取って、その著者達が取り組んだ学問の成果を吸収して行ってもらいたい。介護疲れの私が言い残したいのはそれだけ。それではみなさん、ごきげんよう、さようなら]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 22 Jul 2011 11:42:46 +0900</pubDate>
      <author>いつだってハ長調</author>
    </item>
    
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      <title>栄養を良く知ると健康に「ええよー」</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/8694056</link>
      <description>基本的生活人とダイエットが必要な人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[脳梗塞・心筋梗塞を起して寝たきり（元リウマチ患者）の母親を私１人で看護・介護しています。いろいろなアレルギーが母親にも私にもあり、食事の工夫は難しいもののようです。でも20年前自学自習した四群点数法と上記のレシピ本とで乗り切ってきました。本来のダイエットは「食餌療法（食事療法）」の意味です。食べ物を良く知り正しく食事をとる事で、病気の治療を効果的に行おうとする事なのです。健康ならダイエットは不要。でも病気ならその病気はちゃんと治しましょう。特に「ダイエット依存症」は立派な精神病ですから、精神科にかかって、その上で正しい食餌療法を行いましょう。正しい治療無しに正しいダイエットはあり得ません。そして、これは強調しておきたいのですが、四群点数法よりも「簡単な」ダイエット方法はこの世に存在しません。これは科学的事実です。信じるものは救われますよ。（いま現在、6群食品分類で、組み建て直した方が、もっといいですけど）]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 27 Mar 2011 05:07:05 +0900</pubDate>
      <author>いつだってハ長調</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>文系でも読んでおきたい理系向けブレークスルー技法の図書</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/8694054</link>
      <description>職業倫理を大事にするプロを目指す人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[「想定外の……という言い訳は許されない。」これは2011年3月11日の大地震と大津波で起った一連の出来事に対する批評として、一部の良心的な人々から発せられた言葉とされている。しかし現代日本の社会を見れば、無知を装い、無知にかこつけて、自分の都合を押し付け、成り行き任せに放擲する、お役人様や裁判官様の流儀がまかり通っている。そんな流れに抵抗して、己の無知をさらけ出し、その上で限界を出来る限りの正確な言葉で記述し、責任範囲を明確にする。そんなモノやシステムを作ろうとする……それが仮に無謀な挑戦でも……する気があるなら、その行動のはじめの一歩を教えてくれる図書があった方がいいだろうと思って、ここに私が若い日々に親しんだ古典の図書を紹介するものです。なお、本レシピ筆者自身の失敗は、本人生まれつきのADHDに起因するものであって、本レシピに紹介した図書の読みすぎによるものではありません。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 27 Mar 2011 04:28:22 +0900</pubDate>
      <author>いつだってハ長調</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>サイエンスのアートワーク　自然誌系ローテク族アナログ教徒アナクロ派</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/3228197</link>
      <description>視神経と手の運動神経のインターフェースが断線しているけど描かねばならない人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[　今を去ること２０年位前、ある自然保護・観察会の団体向けに地図を基盤とした図版作成のボランティアをしていたことがありました。もちろん絵心があったからではなく、成り行きで「当たってしまった」だけでした。今でも私の視神経と手の運動神経は切れてしまっていて「どうしてこんな変な格好の絵が描けるの」と言われるほどの図工音痴でした。&lt;br /&gt;
　いまはもう、数千冊も集めた地図・図版関係の図書と資料は手元に無く、情熱も全くなくなってしまいました。鬱病の後遺症のようです。&lt;br /&gt;
　当時、全くの手探りで始めた図版作成です。参考になるのはわずかな公刊出版物のみ。初期のお手本と教科書のうち、カーリルで検索できたものを中心に構成してみました。いま、どんなに簡単にきれいな図版が出来ると言っても、図版作成の勘所は、なかなかに掴みにくいものだと思います。いまとなってはアナクロな技法書と作例ばかりですが、良きお手本の価値は不滅だと思います。]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 05:53:01 +0900</pubDate>
      <author>いつだってハ長調</author>
    </item>
    
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      <title>（改定）地球の鼓動に揺さぶられる日本列島を知る本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/3115247</link>
      <description>地学をとらなかった日本人すべてにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[　2011年3月11日の大地震・大津波に際して、若干改定しました。地震予知については「一般人の知りたい形の“予知”を言うものはすべてインチキ」と断定します。これが最も正しい科学的立場です。正しく科学的知識を身に付けたなら「一連の地球の地殻運動」としての一連の流れを理解できるようになるでしょう。そうすれば「予知」にこだわる必要は無くなります。もっと現実的で科学的な対応方法を考えはじめる事になるでしょう。&lt;br /&gt;
　私は、約10年前頃、上記の本たちに出会って、日本列島がどうやってできているかを知り、大地震も気象災害も「日常の出来事」なのだと知りました。この地上、特に日本列島には「安全・安心」は全然存在しないのです。災害に遭わずに済んでいるなら、それは「まぐれか間違い」です。不十分でも、心がけと装備があれば、「危険・不安」の中で生きることの助けになるでしょう。少なくとも自分がいま生きているのがまぐれか間違いと知っていることにもなると言えるでしょう。&lt;br /&gt;
　毎年気象災害で多数の人命が失われます。大地震が起きるたびに、社会的に何の備えもしていないことが報道されます。どうしてでしょうか？。やはり、基本的な学習をしていないのです。全く何の知識もなかったら、どんなに専門家に脅かされても、本気にしたりしません。&lt;br /&gt;
　どうせ災害にあったなら「ハイそれまでよ！」と覚悟を決めて、調子のいい間にひたすら銭儲けに走るのも、それはそれで一つの見識というものです。しかし、そう割り切れない中途半端な私みたいな人には、やはりそれにふさわしい中途半端さで心がけと装備が必要です。その、心がけを作る手助けが上記の本たちです。]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 04:37:53 +0900</pubDate>
      <author>いつだってハ長調</author>
    </item>
    
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      <title>本当に死んだ方がいい人って私のことみたい、とわかってしまった本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/3099097</link>
      <description>何をやってもうまくいかない人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[これも少し迷いながら公開しようとしています。何かの悩みを抱えながら上記の本を読んだ人には、短絡的に行動に走る前に、ちょっと考えてみてほしいのです。私のような誰からも「死んだ方がいい」と思われている人間でも、まだ往生の途中です。私はもう、このまま平然と往生するつもりでいます。もう誰の言葉にも耳を貸すつもりはありません。どんな言葉も、ここに紹介した本に比べれば、内容のない薄っぺらなものです。あるいは腹黒い企みが見え隠れしています。私はただ生き恥をさらし続けるだけが「天命」であると割り切ることにしました。日々淡々と往生すると決めたのです。]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 03:01:25 +0900</pubDate>
      <author>いつだってハ長調</author>
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      <title>もう二度と詩は書かないと決意したきっかけの本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/3089025</link>
      <description>まだ多感な思春期から青年期の人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[ふつう「おすすめ」するのであれば、鼓舞し焚き付けるのが普通でしょう。あきらめたきっかけをオススメするのは、ちょっと品が良くない。でも、あきらめてよかったと思っています。詩人なんかにならなくてよかったと。&lt;br /&gt;
私はまだ、毎日何かをあきらめ、捨てています。それでもまだ捨てるものがつきない。ああ、なんて一杯無駄なものを背負い込んでしまったのだろうか。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 06:49:15 +0900</pubDate>
      <author>いつだってハ長調</author>
    </item>
    
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      <title>植物の本の基本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/3038214</link>
      <description>絵は苦手　でも写真も嫌い　そんな花好きにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[絵が得意なら識別点もわからないまま、ただ描いていたでしょう。写真が嫌いでなかったなら、役に立たない写真をたくさん撮っていたでしょう。絵でも写真でも、もしも得意だったなら、きっとこれらの本に出会わなかったでしょうし、植物の形に隠された進化の妙もわからないままだったでしょう。そして術語の大事さも、学問の意味も理解しなかったでしょう。私に学問の入り口を開いてくれた野草たちへ、ささやかでもお礼の機会を得て、ちょっとうれしいです。３番目に紹介した専門用語の本は、類書がたくさんあります。手に入りやすいものを手元にいつも置いておくといいでしょう。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sat, 31 Jul 2010 11:39:35 +0900</pubDate>
      <author>いつだってハ長調</author>
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