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    <title>カーリル くいしんぼうさんのレシピ</title>
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    <description>くいしんぼうさんのレシピをお届けします。</description>
    <language>ja</language>
    <pubDate>Sun, 17 Mar 2013 09:59:54 +0900</pubDate>
    <lastBuildDate>Sun, 17 Mar 2013 09:59:54 +0900</lastBuildDate>
    
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      <title>大真面目な語り口調のフィクション本４冊</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/15522014</link>
      <description>架空のものをつくって、語りたいひとにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[ぽかぽか陽気の日が少しづつ増えてきて、頭がほわほわしてしまう。空想の世界はどこまでいっても空想だけど、もしかしたら現実になるかもなんて思ったりしてしまう、恐ろしき春の魔法。&lt;br /&gt;
幽霊、妖怪、UFO、UMA等、本当にいるのか疑わしい、でもいると思ってる。目に見えているものだけが本当ではなくて、実際は目に見えているものだって疑わしい。&lt;br /&gt;
今回取り上げた本は限りなく本物と嘘の境界線へ迫っていった本だと思うので、気になったら読んでみてください。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 17 Mar 2013 09:59:54 +0900</pubDate>
      <author>くいしんぼう</author>
    </item>
    
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      <title>起きても夢の余韻を楽しんでしまう絵本3冊</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/15144026</link>
      <description>へんな夢見るだれかににおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[最近はあまり夢もみなくなってしまいましたが、何年か前はへんな夢をたくさん見ていました。&lt;br /&gt;
いまも、またへんな夢が見れたらなぁ。なんて考えたり、夢は意識して見れるものじゃないだろうからどうしようか。なんて考えたりしています。&lt;br /&gt;
そんな中で、たまたま手に取った本が夢の続きのような絵本だったので、紹介してみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一日の終わりの後の睡眠で、いい夢を。]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 18 Jan 2013 09:37:21 +0900</pubDate>
      <author>くいしんぼう</author>
    </item>
    
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      <title>テーマは「星」の本５冊</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/14543006</link>
      <description>ちょっとしたブックトークにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[ブックトークというか、ひとつのテーマを決めて(今回は星)、様々なジャンルからおもしろそうな本をピックアップしました。一冊づつでも楽しめる本ばかりですが、関連付けて並べていくと更に楽しめるかもしれません。&lt;br /&gt;
紹介している本たちがひとつのブックトークの流れになっているわけではありませんが、参考にしていただけたら幸いです。]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 18 Oct 2012 10:25:26 +0900</pubDate>
      <author>くいしんぼう</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>ヨダレを本にたらしてしまいそうな３冊　その2</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/9733028</link>
      <description>本と食が同じくらい好きなあなたににおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[大真面目で面白いこともあれば、狙って面白くすることだってできる。そこへハプニングを加えると一層面白さの幅は広がっていく。&lt;br /&gt;
『至福の味』(大真面目)『君がいない夜のごはん』(ハプニング)『平らげて一席』(創作)という面白さかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしたちに身近な「食」へスポットを当て、同意や感銘、笑いのつぼを刺激する。時間を忘れ微笑み読んで、おなかの虫は無視できず安物のビーフジャーキーを食べたりしながら読んでみる。食べたいものがなかったとしても、この本たちを手に取れば、食べたいものが見つかるかも。]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 14:30:06 +0900</pubDate>
      <author>くいしんぼう</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>食卓のおはなし</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/9105007</link>
      <description>ちゃぶ台をひっくり返す前におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[食卓で思い浮かぶことといえば、ごはんの出てくる瞬間を今か今かと待ち構える長い時間と、おいしいおいしいと言ってもくもくと食べる時間、食後のフルーツを食べてホッとしている時間です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん会話を交えたり、テレビに茶々を入れたり、クイズで遊んでみたり。食卓を囲んで団欒を過ごすことが料理の最後のスパイスになるんですね。コンビニ弁当でも共有し味わうことで手料理に匹敵するスパイス(少し物足りないとは思うけど)かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に取り上げた食卓の問題は無視できぬことで、食への関心が薄れてきているということ。追われる時間を少しでもゆっくりゆったりできたら、こころ落ち着かせる薬にもなるのではないでしょうか。]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 23 May 2011 14:10:36 +0900</pubDate>
      <author>くいしんぼう</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>おいしさもあやしさも毒々しさも、またきのこ。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/8557003</link>
      <description>味も健康も毒も関係ない！きのこ好きにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[実を云うと、私はあまりきのこが好きではないです。味や香りが苦手で、あまりすすんでは食べないです。&lt;br /&gt;
しかし、独特のシルエット、配色、繊細さを見ていると、こころから苦手とか、嫌いとかという感情(菌)はあまり湧かず、むしろ「興味ある」部類に入ります。&lt;br /&gt;
好き嫌いの境界線など、ほんの一歩で越えてしまえる距離。あなたの好き嫌いはどんなものでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本を通して、嫌いなものを噛み砕いてみるのも、実は食なのでは。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 06 Mar 2011 04:08:17 +0900</pubDate>
      <author>くいしんぼう</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>ヨダレを本にたらしてしまいそうな３冊＋１冊</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/8195029</link>
      <description>本と食が同じくらい好きなあなたににおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[食べ物がなければ生きてはゆけず、血となり肉となる栄養が必要になる。&lt;br /&gt;
本にも知という栄養があるが、ジャンクフードのような本もあったりするし、はじめから本に知を求めるのではなく、歯ごたえや後味、余韻などをまず楽しんでみてはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
食の本は脳を刺激し同時に味覚も刺激する、欲張りな本。そして、それこそがよだれが出てしまうポイントだったりして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(駄文乱文すみません)]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 18 Feb 2011 03:07:34 +0900</pubDate>
      <author>くいしんぼう</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>この料理は なにかな なにかな？（７冊＋１冊）</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/8094020</link>
      <description>今夜の夕飯が気になる人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[くいしんぼうの私は今、カレーが食べたくてしかたがありません。&lt;br /&gt;
みなさんも無性に「これが食べたい！」っていう時がありませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紹介した本を眺めていると、カレーと伝えていなくても反射的にカレーが連想されます。&lt;br /&gt;
食材に関する本を集めてたり、借りたりすると、カレーがどんな食べ物なのか、何が入っているのか、教えることもできます。これは食育とか堅苦しいものじゃなくて、単純に興味を示してくれるかのもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※付け合せに福神漬けやらっきょうもお忘れなく。&lt;br /&gt;
※今回取り上げたのは関東のカレー（豚肉）です。関西カレー（牛肉）が好きな方すみません。]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 20 Jan 2011 10:13:22 +0900</pubDate>
      <author>くいしんぼう</author>
    </item>
    
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      <title>言葉遊び、言技</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/8027006</link>
      <description>会話に刺激がほしい方におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[言葉に詰まったり、沈黙の時間が続いたら、たまには言葉遊びはどうでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お話や語彙に自信がなくても、言葉の組み合わせ次第で面白さアップ間違いなし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にもオススメ本はあるけれど、言葉遊び＝教育(子ども向け)ではなく、大人こそため息交じりの愚痴ではなくて、ついつい声が大きくなってしまうくらいの楽しい会話を作らなくちゃ。と思い、レシピを作った次第です。]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 10 Jan 2011 04:50:28 +0900</pubDate>
      <author>くいしんぼう</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>「食」だけではおさまらない３冊</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/3739811</link>
      <description>食べた後、食べられた後におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[３冊中２冊にワニが登場します。偏りのあるチョイスですみません。&lt;br /&gt;
軽く読んでも、重く読んでも、良い作品だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食べることとは、味覚のみに触れるだけではない。時に激怒し、時に号泣する、喜怒哀楽がついてまわる行為。くいしんぼうは損なのか得なのか、むしろそれすら考える必要がないのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
んー、小難しく考えるのはやめて、単純に読むのが良いかもしれません。&lt;br /&gt;
それと、ワニ好きの方にも薦めてみてください。笑]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 17 Sep 2010 06:01:04 +0900</pubDate>
      <author>くいしんぼう</author>
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