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    <title>カーリル 多治見市図書館　笠原分館さんのレシピ</title>
    <link>https://calil.jp/profile/4330029499/recipe.rss</link>
    <description>多治見市図書館　笠原分館さんのレシピをお届けします。</description>
    <language>ja</language>
    <pubDate>Tue, 24 Oct 2017 08:11:44 +0900</pubDate>
    <lastBuildDate>Tue, 24 Oct 2017 08:11:44 +0900</lastBuildDate>
    
    <item>
      <title>笠原分館で展示中の「仕事の物語」から　おすすめの３冊</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5889240985501696</link>
      <description>読んだ後、う～ん満足！と思いたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[多治見市図書館笠原分館では８月より｢仕事の物語」の展示を始めました。医師、教師、主婦、和菓子職人、シェフ、理容師、農業開発、編集者などなど、いろいろな職業の方が登場します。仕事を通して、人生とその悲喜交々が描かれた小説を１５０点以上集めています。&lt;br /&gt;
「日の名残り」は１９８９年に出版された本ですが、物語は１９５６年、主人公の執事は第二次世界大戦前の屋敷での出来事を回想しながら、オックスフォードからコーンウォールへと旅をします。淡々とした執事らしい丁寧な語り口で、読み手は気持ち良く物語に引き込まれていきます。執事のスティーブンスと静かな英国の旅を体験できます。&lt;br /&gt;
「ときどき旅に出るカフェ」は旅に出るのはカフェ・ルーズの店主です。１か月のうち何日かを旅に出て、そこで出会った珍しい料理をメニューに並べます。料理やスィーツの描写が本当に美味しそう。ミステリー仕立てなのもお得で楽しい１冊です。&lt;br /&gt;
「ストロベリーライフ」は困難に挑戦して勝利する物語です。主人公たちが苺栽培に挑戦し、ラストは２００パーセントのハッピーエンド。苺狩りにきっと行きたくなりますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 24 Oct 2017 08:11:44 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>たのしいえんそく・おべんとう</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5836401777049600</link>
      <description>新学期のおたのしみを見つけたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[来る新学期に先立って、春の行事「遠足」の絵本をご紹介しています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、遠足といえば「おべんとう」&lt;br /&gt;
おべんとうといえば「おにぎり」・・・なんて、連想はふくらみます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かわいい挿絵の絵本と一緒に、楽しいえんそく気分味わってみてくださいね]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 24 Mar 2017 07:06:33 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>大人におすすめしたい美しい絵本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5819441496457216</link>
      <description>美しい絵本の世界を楽しみたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[多治見市図書館笠原分館では昨年末より「大人におすすめしたい絵本」の展示を行っています。&lt;br /&gt;
絵本コーナーに並んでいるため大人の目にまったく触れる機会がなく、子どもだけのものにしておくには、あまりにももったいない絵本が数多くあります。&lt;br /&gt;
今回のレシピに挙げたような「美しい絵本」の他に、大人になったからこそ味わえる、心に染み入るお話の絵本も展示しています。&lt;br /&gt;
絵本を眺めて、日常のお疲れを緩くほぐしてみませんか？]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 27 Jan 2017 05:53:55 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>だいすき！パン＆ケーキ</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5834514700959744</link>
      <description>かわいいパン＆ケーキが好きなあなたにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[パン好き、ケーキ好きにはたまらない絵本ってありますね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ページをめくると　自然に笑顔になってしまうような本を集めてみました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見た目のかわいらしさはもちろん、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パンやケーキにまつわるそのストーリーもとっても素敵でひきこまれます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おいしい絵本の世界&lt;br /&gt;
どうぞおたのしみください♪]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 04 Nov 2016 06:44:54 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>「家族の物語」からおすすめの３冊</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5855844045422592</link>
      <description>家族は喜びでもあるが、ストレスでもある。と感じている人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[多治見市図書館笠原分館では１０月より父、母、夫婦、結婚などを描いた「家族の物語」の展示を始めました。&lt;br /&gt;
ホームドラマ的なもの、映画の世界のように美しい家族、現実にはあり得ない事件仕立てのものなど、多くの方に楽しんでいただけるよう、１５０作以上の作品をピックアップしました。&lt;br /&gt;
これを機会に今まで読んだことのない作家の作品にも触れ、読書の幅を広げていただければと思います。]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 02 Nov 2016 04:09:09 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>｢さよなら｣から新しい道が始まる。中村航｢きらら｣の作家たちvol.9</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5836199613693952</link>
      <description>何かを失うことが不安で一歩が踏み出せない人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[中村航さんは2009年5月号より｢きらら｣で｢星に願いを、月に祈りを｣を連載されていました。&lt;br /&gt;
今回紹介する「年下のセンセイ」では、２８歳の主人公は８歳年下の生け花講師に惹かれながらも、年の差、彼の東京の大学への進学などから想いを封印すべきかと悩みます。しかし、男性作家である中村さんが描いたのは、主人公達が一歩踏み出した姿でした。&lt;br /&gt;
人は何か行動することによって何かを得ますが、時には何かを失うこともあります。でも、失うということは終りではなく、失ったその先には新しい道が始まっていると中村さんは書いています。&lt;br /&gt;
｢世界中の青空をあつめて｣は、絶望していた主人公が５０年以上前の祖父の約束を果たして行く過程で、自身の傷と向き合い、復活していく姿が描かれています。中村さんの言葉が、優しく寄り添って応援してくれるようで、読み進むうちに主人公と一緒に元気になれる作品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
｢きらら｣の作家たちの展示が９月末までのため、カーリルレシピも今回で終了いたします。ご愛読ありがとうございました。]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 02 Sep 2016 06:22:10 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>月・星にまつわる３冊</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/6352329323315200</link>
      <description>秋のよみきかせにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[夜の時間が長くなる秋。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「つきとほしのえほん」の展示の中から&lt;br /&gt;
お子さんへの読み聞かせタイムにオススメな本を選んでみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１日の終りに　目にやさしいタッチの挿絵、そして内容。&lt;br /&gt;
読みきかせの後は、その余韻に浸りつつ　ぐっすりおやすみください。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 28 Aug 2016 04:47:22 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>星を知る３冊</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5772471962697728</link>
      <description>秋の夜空の想いを馳せたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[暑かった夏が終わり、秋は夕方から夜の訪れが駆け足になりますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多治見市図書館笠原分館では、&lt;br /&gt;
「月を見よう　星を見よう」と題して展示を始めました。&lt;br /&gt;
こちらはその中から選んだ３冊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過ごしやすくなるこれからの季節。&lt;br /&gt;
お家の窓から、出かけ先で、夜空を眺める時間がもてたら素敵です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなあなたの傍らに、置いて頂きたい本。&lt;br /&gt;
まだまだ沢山あるのですが、続きは図書館で♪&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 28 Aug 2016 03:51:35 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>恋のかたちは三者三様「きらら」の作家たちvol.8</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5817284820992000</link>
      <description>タイムスリップをして人生をやり直したいと思うひとにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[人生をやり直したい。やり直したい地点にタイムスリップすることによって、やり直しを実現させたのが「もういっかい彼女」の世界です。老作家と同じような体験ができたら、どんなに慰められるかと思う方もいらっしゃることでしょう。&lt;br /&gt;
｢花嫁｣の登場人物も思い通りにならない人生に憤りを感じ、それは復讐へのエネルギーとして蓄えられていきます。思い通りにならなかった事実を取り消すことはできないけれど、その代替え措置として、復讐をすることで悔しさをチャラにします。&lt;br /&gt;
｢わたしの彼氏｣の登場人物は他の二作品より若く、人生をやり直したいと思うほどの経験もありません。鮎太朗は不甲斐ないほど優しく、嫉妬深い恋人に包丁で刺されたり、妹のような彼女には貢がされたりするのに、テンテンは愛想をつかすこともなく、鮎太朗のことを｢命をかけられるくらい好き｣と思いながら、友達として傍にいます。&lt;br /&gt;
鮎太朗とテンテンはどうなるのでしょうか。優しすぎる鮎太朗は｢花嫁｣に登場する｢パパ｣になる素質は充分ありそうです。鮎太朗とテンテンの結婚生活が描かれるとしたら、「花嫁」のようなダークな青山七恵ワールドなのでしょうか。続編が読みたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 16 Aug 2016 08:35:09 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>戦争とはどういうもの？　これからも平和を守り続けるために</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5836183415291904</link>
      <description>平和を願うすべての人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[終戦記念日である８月１５日まで、今日から数えて１２日。&lt;br /&gt;
今年で戦後７１年目を迎えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笠原分館では、戦争に関連した展示を毎年おこなっています。&lt;br /&gt;
今年は、過去の戦争について振り返り、これからの平和について考える手助けとなるような本を重点的に集めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絵本や児童書にも、戦争について書かれたものが数多くあります。&lt;br /&gt;
お子さんだけでなく、大人の方が手に取りやすいものとしてもおすすめです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦争のこと、平和のことについて、皆さんが考えるきっかけになれば幸いです。]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 04 Aug 2016 00:03:41 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>お金について学んでみよう</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5811439034957824</link>
      <description>夏休みのお子さんたちにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[夏休みには、あちらこちらで子どもたち対象の公開講座が開催されていますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回ご紹介の３冊も、「お金」をテーマに金融広報アドバイザーの方の講演会に&lt;br /&gt;
関連したオススメ本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子ども向けとはいえ、改めて大人も学べる内容となっており、&lt;br /&gt;
一読の価値がありそうです。]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 03 Aug 2016 07:31:08 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>ふしぎ・へんてこの絵本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5285826574417920</link>
      <description>夏休みのお子さんたちにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[夏休み　元気もりもりなお子さん達にオススメしたい&lt;br /&gt;
ふしぎでへんてこな絵本の中からの３冊です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絵本の中には、読んでいて「なんだろう？」「なぜかしら？」と&lt;br /&gt;
思ってしまうこと　たくさんありますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絵本だからこそ楽しめる、ちょっと不思議な世界。&lt;br /&gt;
読んだあとに、ふんわり余韻の残るお話を集めてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お話の続きは、あなたの夢の中にあるかもしれませんね。]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 03 Aug 2016 05:29:52 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>やなせたかしさんを知る３冊</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5026543156854784</link>
      <description>やなせたかしさん大好きな人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[２０１３年１０月に亡くなられた　やなせたかしさん。&lt;br /&gt;
やなせさんといえば、「あんぱんまん」を思い浮かべる方が多数でしょう。&lt;br /&gt;
今回は、そんなやなせさんの書かれた　あんぱんまん以外にもある素敵な本のご紹介です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画家・絵本作家・詩人・編集者としてご活躍されたやなせさん。&lt;br /&gt;
大人から子どもまで楽しめるいろんなジャンルの本を描かれ（綴られ）ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回ご紹介した本は、どれもかわいいイラストが親しみやすく&lt;br /&gt;
ぐっと引き込まれる本ばかり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぜひ、お手に取ってご覧ください。]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 03 Aug 2016 04:57:02 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>佐藤正午｢きらら｣の作家たちvol.7</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5854008804638720</link>
      <description>作家のしかけた罠を突破する挑戦者になりたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[佐藤正午さんは2011年～2014年に｢きらら｣で｢鳩の撃退法｣を連載、同作で2015年に山田風太郎賞を受賞されました。現在は｢きらら｣で｢ロングインタビュー｣を連載しています。｢鳩の撃退法｣の創作の裏話も盛り込まれた｢佐藤正午読本｣的な作品です。&lt;br /&gt;
今回紹介した｢アンダーリポート｣、｢ジャンプ｣、そして｢鳩の撃退法｣も長編小説で、佐藤さんらしい緻密で計算し尽くされた構成で書かれています。文章は小難しい比喩などなく、登場人物の行動を無駄のないクロッキー画のように描いていて、それは映像となって読者の前に現れてきます。その映像は、巧妙に、実にさりげなく重要な部分を隠しているのですが、読者はそのことには気づきません。&lt;br /&gt;
また、佐藤正午さんは読者に推理小説の醍醐味を思う存分味わってもらうために、読者が一番知りたいと思っている事件のカギを、大胆にも作品の冒頭で明かすことがあります。しかし、登場人物や舞台設定について予備知識を持たない読者には、その意味することを受け止められず、次から次へと提供される謎や判明する事実に翻弄されていきます。一般的な読者として読むならば、佐藤さんの仕掛けた罠にはまり二度読みを余儀なくされますが、全ての謎が解明していく爽快感を味わえます。あるいは挑戦者として作品に挑み、全ての伏線を解読、罠を突破し「佐藤正午の上級者」になるのもオススメです。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sat, 30 Jul 2016 07:33:07 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>えほんにでてくる面白いさかなたち</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5881550685077504</link>
      <description>おさかな好きな人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[多治見市図書館笠原分館では、お子さんの夏休み企画のひとつとして&lt;br /&gt;
「おさかなのえほん」の展示コーナーをつくりました。&lt;br /&gt;
おさかなが出てくる絵本コーナーには、楽しい絵本がいっぱいです。&lt;br /&gt;
夏休み、海や川へお出かけのチャンスも増えますね。&lt;br /&gt;
絵本にでてくるゆかいなおさかなを思い出して、ぷぷっと吹き出してしまうかもしれません。&lt;br /&gt;
どうぞ読んでみてください！]]></content:encoded>
      <pubDate>Sat, 30 Jul 2016 01:59:53 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>中山七里さんは岐阜県出身！｢きらら｣の作家たちvol.6</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5836681732161536</link>
      <description>大どんでん返しのミステリーが好きな人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[中山七里さんは｢さよならドビュッシー｣で2009年に｢このミステリーがすごい！｣大賞を受賞されています。｢きらら｣では2014年2月号より｢セイレーンの懺悔｣を連載していました。音楽ミステリーではピアニスト探偵岬洋介シリーズが大人気です。&lt;br /&gt;
今回紹介するのは社会派ミステリー作品です。子宮頸がんワクチンの副作用問題、医療過誤、臓器移植などを題材に、ラストには予測不能の大どんでん返しが待ち受けています。事件を捜査する犬養刑事は、観察眼の鋭さで｢男の検挙率は本庁でも1位、2位を争う」と言われています。また、離婚した妻との間に13歳の娘がおり、腎不全を治療するためには臓器移植しか方法がありません。｢切り裂きジャックの告白｣では臓器移植患者のその後の様々な問題が浮かび上がり、移植を待つ娘の父親として、臓器移植は是か非かに逡巡する姿も描かれています。&lt;br /&gt;
子宮頸がんワクチンの副作用を題材にした｢ハーメルンの誘拐魔｣は殺人事件こそ起きませんが、記憶障害の切なさにやりきれない気持ちでいっぱいになります。この問題に関心を持つ読者が増えることを願って描かれた作品だと思います。&lt;br /&gt;
大どんでん返しに驚愕し、内容の深さに項垂れます。しかし作品の随所に岐阜県の地名や、多治見市が｢日本一暑い街｣として埼玉県熊谷市と張り合っていることも書かれ、中山さんの郷土愛にうれしく思います。音楽ミステリーの｢どこかでベートーヴェン｣でも岐阜県に実在しそうな名前の高校が登場したりと、中山さんのこれからの作品にも目が離せません。]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 15 Jul 2016 06:45:52 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>名画誕生に秘められた巨匠の生き様を描く原田マハ「きらら」の作家たちvol.5</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5898097281466368</link>
      <description>名画を楽しむもう一つの方法。美術館巡りが好きなのに行けない人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[原田マハさんは｢暗幕のゲルニカ｣が第155回直木賞候補になっています。美術小説を得意としていますが、恋愛もの、家族の小説、シリアスなものなど著作は多岐に渡っています。｢きらら｣では2014年6月号より｢ロマンシェ｣を連載していました。パリでリトグラフを学ぶ日本人美大生の恋愛などがコミカルに描かれている作品です。&lt;br /&gt;
原田さんは20年近くキュレーターとして美術館に携わる仕事に就いていました。その造詣の深さから来る描写は、モネやドガやピカソなどの巨匠が作品を制作している様子を生き生きと浮かび上がらせ、読者自身はまるで傍で見ているかのように感じます。&lt;br /&gt;
お気に入りの名画が描かれた背景にはどんなドラマがあったのか。原田さんの美術小説は、史実とフィクションを織り交ぜ、巨匠の息遣いや何気ない仕草がリアルに感じられます。美術館で絵を鑑賞するだけでは味わえない、それよりさらに巨匠たちに近づくことのできる世界です。]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 30 Jun 2016 06:39:46 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>海・山の絵本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5773370357448704</link>
      <description>今年の夏を想いを馳せる人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[今年の夏休みも、もうすぐですね。&lt;br /&gt;
「夏休み」と聞いただけでワクワクしてしまうのは、子どもさん達だけではないはずです。&lt;br /&gt;
ただ今多治見市図書館笠原分館で「海・山の絵本」として展示している本のなかから、&lt;br /&gt;
夏を元気いっぱいに過ごしたいのお子さんにオススメの絵本２冊と、&lt;br /&gt;
涼しいお部屋でじっくり絵本を愉しんで頂きたい大人絵本をご紹介します。&lt;br /&gt;
手に取って、じっくり読んで...あぁ～やっぱり絵本って素敵ですね♪]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 29 Jun 2016 03:57:53 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>｢嫌ミス｣真梨幸子と｢嫌｣を解毒する大山淳子・藤谷治｢きらら｣の作家たちvol.4</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/6117696140738560</link>
      <description>暗澹→安らぎ→絶好調！気分転換フルコースしたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[｢嫌な気分になるミステリー｣作家として有名な真梨幸子さんは2015年2月号より｢祝言島」を連載しています。これからの展開が｢嫌ミス｣になっていくことを、恐る恐る乞う期待！&lt;br /&gt;
｢女ともだち｣は2006年の書き下ろし作品です。真梨さんの代表作｢殺人鬼フジコの衝動｣は殺人だらけで、その結末は救いも希望もありませんでしたが、｢女ともだち｣は、野心という人生においてプラスになるものがベースにあり、その分｢嫌｣度が優しくなっているかもしれません。事件の描写は凄惨ですが、登場人物の哀しい狂気は殺人を望んではいません。哀しいミステリーです。&lt;br /&gt;
大山淳子さんはテレビドラマ｢猫弁｣シリーズが代表作で、｢きらら｣では｢福女｣を連載していました。大山さんの描く作品を読んでいると、温かくて居心地のいいお布団の中にいるような気持ちになります。悪意のいる人など存在しない、不思議なことや不可思議なことが普通のことと同じレベルで発生する世界です。｢あずかりやさん｣ものれんや陳列ケースが語り部となっています。そんな世界に違和感なく入れるのは、｢こんなメルヘンな世界があったらいいな｣という潜在意識があるからかもしれません。温かくて優しい気持ちになれる大人のための童話です。&lt;br /&gt;
藤谷治さんは2015年12月号より｢ぽんこつたち｣を連載しています。藤谷さんは2010年まで下北沢で｢フィクショネス｣という書店を経営されていて、それが作品のモチーフになっているのかもしれません。&lt;br /&gt;
｢全員少年探偵団｣は江戸川乱歩生誕120年記念作品です。表紙の絵は小学校の図書館にあったシリーズそのままで、休み時間まで待ちきれずに授業中に机の中でこっそり開いて読んでいて、先生に怒られたことを思い出します。今回の120年記念の作品でも、あの頃のスリルと高揚感は変わりません。しかし、大人になった今では｢宝石ひとつ奪うためにこんな大がかりな仕掛けを作って、どんだけ時間とお金をかけてるの？」と、つっこみたくなります。&lt;br /&gt;
事件が解決したら豆乳ドーナツで打ち上げです。お相伴にあずかりましょう。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sat, 18 Jun 2016 07:34:50 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
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      <title>恋は甘酸っぱい？ほろ苦い？｢きらら｣の作家たちvol.3</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/6379417640108032</link>
      <description>疲れた心にビタミンやチョコレートを補給したい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[瀧羽麻子さんは2015年3月号より｢きらら｣で｢左京区｣シリーズ第３作目の｢左京区桃栗坂上ル｣を連載しています。このシリーズでは、京都に行ったことのある人にはお馴染みの四条河原町、東大路、今出川通などの実在する地名や、葵祭、五山送り火などの風物詩が登場します。読んでいくうちに鴨川から吹いてくる風の匂いが感じられるような、京都で生活しているような気持ちになってきます。&lt;br /&gt;
瀧羽さんご自身が京都大学で学生生活を送った経験からでしょう、京都の描写だけではなく、学生達のおしゃべりやファッション、研究、ゼミなどにも現在の等身大の学生の姿が感じられ、山根くん、花ちゃんが自分の身内のように思えてきます。そして２作とも登場人物達が、みんなお互いを思いやっていて、支えたいと一生懸命ジタバタしていて、そんな彼らを応援せずにはいられません。&lt;br /&gt;
｢なんか終わるってことは、なんかが始まるってこと｣、｢運命の人に出会って、弱くなって、強くなった｣など、花ちゃん達の名言の数々や今時の学生達の気取らない会話、京都の緑が香る風。瀧羽さんの作品には私達を元気にしてくれるサプリがいっぱい詰まっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
柚木麻子さんは2014年２月号より｢きらら｣で｢ゆうずうききますんで｣というエッセイを連載しています。朝井リョウさん、西加奈子さんなどの作家仲間との交流や、連載小説執筆中の舞台裏などが描かれています。お鮨やラーメンを食べるシーンは何気なく読み飛ばしてしまいがちですが、作家さんにとっては意外な苦労があるようです。&lt;br /&gt;
2015年の山本周五郎賞にまつわる話では、ノミネート期間中は｢奇跡は起きないと呪文のように言い聞かせて｣いたり、｢もしかしたら取れるかもしれないという期待でお花畑状態｣な時もあり、受賞を告げられて｢ディズニーシーの『タワー・オブ・テラー』で急降下した時そっくりの悲鳴が喉の奥から出る｣と描いています。柚木さんの文章には読み手をぐいぐい引き付けていくパワーがあります。そのパワーが読み手の脳内でいつの間にか元気の素に変化していくような気がします。]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 02 Jun 2016 03:38:29 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
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      <title>｢きらら｣から登場した直木賞作家「サラバ！｣の西加奈子さん  「きらら」の作家たちvol.2</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5808576791576576</link>
      <description>心がキラキラと喜んでいる感覚を体験したい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[西加奈子さんは「きらら」に連載していた「サラバ！」で第152回直木賞を受賞され、2015年6月号より｢きらら｣の表紙絵を描き下ろしています。どの絵も西さんのファインダーを通して力強く描かれています。&lt;br /&gt;
小説やエッセイも、そのファインダーを通して構成された世界、独特の西加奈子ワールドの中で展開していきます。&lt;br /&gt;
｢まにまに｣に収録されている｢種｣というエッセイの中で、西さんが書きたいことと出会い、それが物語の種となり芽吹いていくというようなことを書いています。｢まく子｣の種はどんなものだったのでしょう。あの宇宙観や生命観は、西さんが胸に植え付けられた種を時間をかけて大事に育て、ほかのいろいろな種から芽吹いた葉や茎や蔓とも交差してできたものなのでしょう。&lt;br /&gt;
「まく子」の中で西さんがまいてくれたキラキラ光る美しい粒々は、私達の心の中に確かに届き、静かに輝き続けます。]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 18 May 2016 05:59:11 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
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      <title>運動会を楽しむための3冊</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5286032414081024</link>
      <description>もうすぐ運動会！というあなたにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[この地域の小学校ではもうすぐ「運動会」です。&lt;br /&gt;
新１年生の皆さんから最高学年の６年生の皆さんまで、考えただけでドキドキしますね。&lt;br /&gt;
青空の下、先生やクラスのお友達と力いっぱい体を動かすのは、とても気持ちいいものです。&lt;br /&gt;
きっとお家の方も沢山応援してくださることでしょう。&lt;br /&gt;
運動会でもっと速く走れたら・・・なんて思うこともありますね。&lt;br /&gt;
そんなあなたに心強い味方になってくれる本を選んでみました。&lt;br /&gt;
運動が大好きなあなたも、ちょっと苦手だなぁと思うあなたも、&lt;br /&gt;
図書館の本を読んで、楽しい運動会になりますように！&lt;br /&gt;
運動会はまだまだ先、という方も　どうぞご利用くださいね。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 15 May 2016 03:03:21 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
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      <title>本屋さんでは買えない文芸誌「きらら」の作家たち</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5862561242152960</link>
      <description>大御所作家の作品に飽きた方におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[多治見市図書館笠原分館では2015年4月より文芸誌「きらら」が仲間入りしました。人気作家、躍進中の新進作家の作品が気軽に読める文芸誌です。本屋さんでは買えない定期購読誌で、岐阜県内で所蔵している図書館もわずかです。&lt;br /&gt;
今回紹介するのは2015年4月号で「空に牡丹」第9回が掲載されている大島真寿美さんの作品です。大島さんは静かで素直で親しみがある読みやすい文章を書きますが、作品の読後感は「あざやか｣、｢さわやか」です。大御所作家の｢動」的な派手さはありませんが、そういうものに少々飽きてくたびれて、穏やかな気持ちの読書を求める方にお勧めします。&lt;br /&gt;
大島真寿美さんの「それでも彼女は歩きつづける」という作品に、主人公が好きな映画監督の作品について語っている文章があります。&lt;br /&gt;
「なにげなく流れている風景であるとか、画面から醸し出される独特の空気に触れた時、ふいに湧き起こる親しみ。&lt;br /&gt;
（中略）ありふれたワンシーンに、ふわっとやさしく包み込まれるような瞬間があって、それがとても好きだった。｣&lt;br /&gt;
大島さんの作品に惹かれる理由ここにありです。やさしく包まれる瞬間をどうぞ体験してみてください。&lt;br /&gt;
今回は大島真寿美さんを紹介しましたが、「きらら」で活躍している他の作家さんの作品も随時紹介していきたいと思います。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 08 May 2016 08:26:54 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
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      <title>ヨーロッパの生活術を学ぶ3冊</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5228038053691392</link>
      <description>居心地のよい暮らしを考える方におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[片づけても片づけてもすぐぐちゃぐちゃになってしまうこの暮らし&lt;br /&gt;
一体何が原因なのでしょう。&lt;br /&gt;
イギリス、フランス、ドイツの生活の知恵を学んで夢に見た居心地のよい暮らしを手に入れましょう！&lt;br /&gt;
さあ明日から快適な生活がはじまります♪]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 15 Jan 2016 08:33:50 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
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      <title>あなたの誕生日は、実は○○○の日だった！</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5840845027672064</link>
      <description>自分の誕生日の秘密に迫りたい方におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[３６５日（本によっては３６６日）それぞれの日の、歴史上の出来事や記念日、誕生花などを紹介する本を集めました。&lt;br /&gt;
ご自分やご家族のお誕生日などを調べてみるとおもしろそうですね。&lt;br /&gt;
また、雑学としてお話のタネにも使えそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この３冊は「今日は何の日？」というテーマで、多治見市図書館笠原分館にて現在展示中です。&lt;br /&gt;
ほかにもいろいろな『「何の日？」を調べられる本』がありますので、お住まいが近い方は笠原分館に立ち寄ってみてください。]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 24 Dec 2015 05:57:27 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
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      <title>読んでから観る派？観てから読む派？</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/6429169714987008</link>
      <description>ドラマ化作品の原作を読みたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[読んでから観る派？観てから読む派？&lt;br /&gt;
池井戸潤の『下町ロケット』は観ましたか？役者さんの演技もすてきなので、ドラマを楽しみにしていた方も多かったと思います。原作はお読みになりました？&lt;br /&gt;
原作とドラマ、どちらが先にすべきかは永遠のテーマですね。観ただけで終わらないようにぜひ原作お読みください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 23 Dec 2015 06:59:03 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>大人に贈るクリスマスの本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5836448675659776</link>
      <description>ロマンチックな大人の方におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[わくわくドキドキなクリスマスは子どもだけのものではありません。&lt;br /&gt;
大人にだってクリスマスに夢見ることは必要です。楽しくて綺麗なクリスマス飾りをお部屋に飾って、心温まる物語を読んで幸せな時間を過ごしてみませんか？]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2015 06:08:31 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>手作りクリスマスをしたいあなたに</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5803532046303232</link>
      <description>手づくりクリスマスをしたいあなたにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[近頃はお店に行けばわくわくするようなクリスマスグッズがたくさん売っています。それはそれでいいのですが、なんかさみしくないですか？&lt;br /&gt;
身近なものを利用して手作りしてみればより一層クリスマスが待ち遠しくなるのではないかと思います。子どもとの思い出もまた一つ増えるかもしれませんよ♪]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2015 03:47:54 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>今年はどんなクリスマスになるかしら？わくわく待つときに読むお勧めの絵本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5900000635650048</link>
      <description>クリスマスを楽しみに待つ子どもたちにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[クリスマスの絵本はたくさんありますが、今回選んだ本は比較的新しいものです。&lt;br /&gt;
個人的にはレイモンド・ブリッグズの『さむがりやのサンタ』のような人間臭いサンタクロースが好きなのですが、夢見る子どもたちにはもう少しファンタジーなものの方がよいのではないかと思います。&lt;br /&gt;
お気に入りの絵本がみつかるといいですね。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 03 Dec 2015 05:06:48 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>水木サン、目玉のおやじになって帰ってきてよ。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5809345150320640</link>
      <description>水木先生を愛するすべての方へ。におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[　最初はテレビアニメの鬼太郎から入って、墓場の鬼太郎に、河童の三平、悪魔くんと、水木しげるワールドに、はまっていった方も多いでしょう。&lt;br /&gt;
　実は、私もそのひとりです。&lt;br /&gt;
　また、総員玉砕せよ！では教科書では習わなかった、戦争の中にいる人の生の声が響いてくる感覚と、密度の高い戦場の描写とに圧倒され、何度も読み返しました。&lt;br /&gt;
　水木サンもご高齢、いつかお別れの日が来るとは覚悟ていましたが、ついにその日が来てしまいました。&lt;br /&gt;
　水木サンを偲びつつ、その作品を手に取る、小春日和の朝です。&lt;br /&gt;
　水木サン、ありがとう！&lt;br /&gt;
　水木サン、大好き！]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 02 Dec 2015 02:14:01 +0900</pubDate>
      <author>多治見市図書館　笠原分館</author>
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