<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:rss="http://purl.org/rss/1.0/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <channel>
    <title>カーリル カーリルさんのレシピ</title>
    <link>https://calil.jp/profile/4574361891/recipe.rss</link>
    <description>カーリルさんのレシピをお届けします。</description>
    <language>ja</language>
    <pubDate>Thu, 11 Sep 2014 11:08:38 +0900</pubDate>
    <lastBuildDate>Thu, 11 Sep 2014 11:08:38 +0900</lastBuildDate>
    
    <item>
      <title>大人も子どもも楽しめる秋の絵本特集</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5838903420387328</link>
      <description>手軽に読書を楽しみたい方におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[絵本は子供だけのものではありません。手軽に読書したい方におススメです。&lt;br /&gt;
たまには絵本を通して大切な人や、自分の気持ちにゆっくり目を向けてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、親子で楽しみたい方にもおススメです！&lt;br /&gt;
絵本を読み聞かせるだけでなく、読後、本の内容について会話をしてみませんか？&lt;br /&gt;
親子で同じ本を読む事で新たな発見があるかもしれません。]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 11 Sep 2014 11:08:38 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>第151回芥川賞・直木賞</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5909807177400320</link>
      <description>注目作品が気になる人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[第１５１回芥川賞・直木賞の候補作を集めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月17日に選考会が行われ、『春の庭』『破門』がそれぞれ受賞。&lt;br /&gt;
芥川賞の選考は『どろにやいと』『春の庭』『メタモルフォシス』の3作品で過去に無いほど揉めたそう。サッカーでいうPK選を延々と続けた結果の決定とのことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半年に一度選考される芥川賞・直木賞は注目度が高く、文学界のお祭りと言えるでしょう。候補作は次の通りです。作者名をクリックすると、関連する本が見られます。この機会に作家さんの他の作品も読んでみてはいかがでしょうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【芥川賞】→[[芥川賞]]とは？ &lt;br /&gt;
[[戌井昭人]]　『どろにやいと』（『群像』1月号）&lt;br /&gt;
[[小林エリカ]]　『マダム・キュリーと朝食を』（『すばる』4月号）&lt;br /&gt;
[[柴崎友香]]　『春の庭』（『文學界』6月号）【受賞！】&lt;br /&gt;
[[羽田圭介]]　『メタモルフォシス』（『新潮』3月号）&lt;br /&gt;
[[横山悠太]]　『吾輩ハ猫ニナル』（『群像』6月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【直木三十五賞】→[[直木賞]]とは？ &lt;br /&gt;
[[伊吹有喜]]　『ミッドナイト・バス』（文藝春秋）&lt;br /&gt;
[[黒川博行]]　『破門』（KADOKAWA）【受賞！】&lt;br /&gt;
[[千早茜]]　『男ともだち』（文藝春秋）&lt;br /&gt;
[[貫井徳郎]]　『私に似た人』（朝日新聞出版）&lt;br /&gt;
[[柚木麻子]]　『本屋さんのダイアナ』（新潮社）&lt;br /&gt;
[[米澤穂信]]　『満願』（新潮社）]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2014 04:57:15 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>2014大学読書人大賞</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5614885513723904</link>
      <description>全国の大学生におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[最近の若者は本を読んでいない！！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――本当に、そうでしょうか？　　　　　（大学読書人大賞HPより） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活字好きの若者による、活字好きの若者のための年に一度の本のお祭りが「大学読書人大賞」です。 &lt;br /&gt;
最近どんな本を読みましたか？ &lt;br /&gt;
同年代の大学生が、どのような本を読んでいるか気になりませんか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の大賞候補作は上記の5点です。 &lt;br /&gt;
大賞の選考は、次のようにして全国の大学生の手で行われます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．大学の本好きなサークルで「大学生にぜひ読んでほしい本」を選ぶ &lt;br /&gt;
２．選んだ本をサークル単位で投票 &lt;br /&gt;
３．上位5作品を「大学読書人大賞」候補作品としてノミネート &lt;br /&gt;
４．ノミネート作品の中で最も大学生に薦めたいと思った作品の推薦文を書く &lt;br /&gt;
５．投稿された推薦文の中で、最も優れていると思う推薦文を作品ごとに投票 &lt;br /&gt;
６．最も票の集まった最優秀推薦文を作品ごとに選び、執筆者で公開討論会を実施。 &lt;br /&gt;
　　最優秀作品を「大学読書人大賞」と認定 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何段階ものプロセスを経て、たくさんの大学生の手で選ばれる「大学読書人大賞」。 &lt;br /&gt;
大賞を決める公開討論会が、5月11日(日)、日本出版クラブ会館で行われました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7回目となる今年は、投票のあった56作品の中から『[[マリアビートル]]』が大賞を獲得！&lt;br /&gt;
『[[富士学校まめたん研究分室]]』は1点差の2位でした。&lt;br /&gt;
公開討論会当日の様子はこちら　⇒　http://www.ustream.tv/recorded/47405134&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＊　＊　＊ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇大学読書人大賞 &lt;br /&gt;
　http://www.jpic.or.jp/dokushojin/ &lt;br /&gt;
◇推薦文全文はこちらからご覧頂けます &lt;br /&gt;
　http://www.jpic.or.jp/dokushojin/kouho/2012/best_recommend.html&lt;br /&gt;
（最終候補作品の推薦文はこちらから引用しました）&lt;br /&gt;
◇大学読書人大賞2014　全作品の推薦文を公開！ &lt;br /&gt;
　http://www.jpic.or.jp/dokushojin/kouho/2014/all_recommend.html &lt;br /&gt;
（候補作品の紹介文はこちらから引用しました） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇2013大学読書人大賞候補作&lt;br /&gt;
　http://calil.jp/recipe/14970185&lt;br /&gt;
◇2012大学読書人大賞 最終候補作 &lt;br /&gt;
　http://calil.jp/recipe/12869009 &lt;br /&gt;
◇2011大学読書人大賞 最終候補作 &lt;br /&gt;
　http://calil.jp/recipe/9040041　]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 13 May 2014 02:56:55 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>2014年本屋大賞ノミネート作品</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/6157593915424768</link>
      <description>話題の本が読みたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[今や芥川賞・直木賞より注目度が高いとも言われている「本屋大賞」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本屋大賞は「全国書店員が選んだいちばん！売りたい本」を決める文学賞で、書店員さんの投票だけで選ばれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上位10作品が出そろったら、書店員さんは全ての作品を読んで、ベスト3に順位をつけて投票、大賞が決定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年の大賞が4月8日に発表されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大賞は[[和田竜]]さんの『村上海賊の娘』に決定しました！ おめでとうございます♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スピード感溢れる歴史小説、ぜひご堪能あれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公式サイト　http://www.hontai.or.jp/]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 28 Jan 2014 09:14:18 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>第150回芥川賞・直木賞</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/6361207980163072</link>
      <description>注目作品が気になる人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[第１５０回芥川賞・直木賞の候補作を集めました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受賞作を決める選考会は1月16日に行われました。&lt;br /&gt;
今回の受賞者は3名とも女性作家さんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半年に一度選考される芥川賞・直木賞は注目度が高く、文学界のお祭りと言えるでしょう。候補作は次の通りです。作者名をクリックすると、関連する本が見られます。この機会に作家さんの他の作品も読んでみてはいかがでしょうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【芥川賞】→[[芥川賞]]とは？ &lt;br /&gt;
[[いとうせいこう]]　『鼻に挟み撃ち』（すばる12月号）&lt;br /&gt;
[[岩城けい]]　『さようなら、オレンジ』（太宰治賞2013）&lt;br /&gt;
[[小山田浩子]]　『穴』（新潮9月号）【受賞！】 &lt;br /&gt;
[[松波太郎]]　『LIFE』（群像7月号）&lt;br /&gt;
[[山下澄人]]　『コルバトントリ』（文學界10月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【直木三十五賞】→[[直木賞]]とは？&lt;br /&gt;
[[朝井まかて]]　『恋歌』（講談社）【受賞！】 &lt;br /&gt;
[[伊東潤]]　『王になろうとした男』（文藝春秋）&lt;br /&gt;
[[千早茜]]　『あとかた』（新潮社）&lt;br /&gt;
[[姫野カオルコ]]　『昭和の犬』（幻冬舎）【受賞！】 &lt;br /&gt;
[[万城目学]]　『とっぴんぱらりの風太郎』（文藝春秋）&lt;br /&gt;
[[柚木麻子]]　『伊藤くんAtoE』（幻冬舎 ）]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 07 Jan 2014 03:26:43 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>多読で英語嫌いを克服できるかも？！</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5342522704396288</link>
      <description>英語に苦手意識がある人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[苦手な英語が楽しくなって、しかもいつの間にか身につく方法があるんです。&lt;br /&gt;
それが英語多読（たどく）学習法です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多読三原則は、&lt;br /&gt;
　１．辞書は引かない&lt;br /&gt;
　２．わからないところは飛ばす&lt;br /&gt;
　３．つまらなければやめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通学校で習う英語は、辞書を引き、わからないところを理解して読む「精読」(せいどく)。全く正反対の読み方で、果たして本当に英語力がつくのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年の夏に開催された「東京・学校図書館スタンプラリー」で英語多読の講座が行われました。その様子をカーリルでレポートしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆多読で英語嫌いを克服できるかも？！ 東京・学校図書館スタンプラリー2013レポート&lt;br /&gt;
http://blog.calil.jp/2013/07/2013_26.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（このレシピには、都立稔ヶ丘高校の木場先生作成「100万語多読入門」資料で紹介された多読関連書籍を掲載しています。）]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 26 Jul 2013 01:50:45 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>第149回芥川賞・直木賞</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/21505002</link>
      <description>注目作品が気になる人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[第１４９回芥川賞・直木賞の候補作を集めました。 &lt;br /&gt;
芥川賞は二度目の候補で受賞となった藤野可織さん、直木賞は実家のラブホテルと同じ名前をタイトルとした連作短編集の桜木紫乃さんが受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半年に一度選考される芥川賞・直木賞は、注目度が高く、文学界のお祭りと言えるでしょう。候補作は次の通りです。作者名をクリックすると、関連する本が見られます。この機会に作家さんの他の作品も読んでみてはいかがでしょうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【芥川賞】→[[芥川賞]]とは？ &lt;br /&gt;
[[いとうせいこう]]　『想像ラジオ』（文藝春号）&lt;br /&gt;
[[戌井昭人]]　『すっぽん心中』（新潮1月号）&lt;br /&gt;
[[鶴川健吉]]　『すなまわり』 （文學界6月号）&lt;br /&gt;
[[藤野可織]]　『爪と目』 （新潮4月号）【受賞！】 &lt;br /&gt;
[[山下澄人]]　『砂漠ダンス』 （文藝夏季号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【直木三十五賞】→[[直木賞]]とは？ &lt;br /&gt;
[[伊藤潤]]　『巨鯨の海』（光文社）&lt;br /&gt;
[[恩田陸]]　『夜の底は柔らかな幻 上巻 下巻』（文藝春秋）&lt;br /&gt;
[[桜木紫乃]]　『ホテルローヤル』（集英社）【受賞！】 &lt;br /&gt;
[[原田マハ]]　『ジヴェルニーの食卓』（集英社）&lt;br /&gt;
[[湊かなえ]]　『望郷』（文藝春秋）&lt;br /&gt;
[[宮内悠介]]　『ヨハネスブルグの天使たち』（早川書房）]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 18 Jul 2013 00:22:16 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>第148回芥川賞・直木賞</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/15099111</link>
      <description>文学界のお祭りが気になる人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[第１４８回芥川賞・直木賞の候補作を集めました。 &lt;br /&gt;
芥川賞の黒田夏子さん（７５）は史上最年長での受賞。&lt;br /&gt;
直木賞は朝井リョウさん、安部龍太郎さん。朝井さんは平成生まれ初の受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半年に一度選考される芥川賞・直木賞は、注目度が高く、文学界のお祭りと言えるでしょう。候補作は次の通りです。作者名をクリックすると、関連する本が見られます。この機会に作家さんの他の作品も読んでみてはいかがでしょうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【芥川賞】→[[芥川賞]]とは？&lt;br /&gt;
[[小野正嗣]]　「獅子渡り鼻」（群像１１月号）&lt;br /&gt;
[[北野道夫]]　「関東平野」（文学界９月号）&lt;br /&gt;
[[黒田夏子]]　「ａｂさんご」（早稲田文学５号） 【受賞！】&lt;br /&gt;
[[高尾長良]]　「肉骨茶」（新潮１１月号）&lt;br /&gt;
[[舞城王太郎]]　「美味しいシャワーヘッド」（新潮８月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【直木三十五賞】→[[直木賞]]とは？&lt;br /&gt;
[[朝井リョウ]]　「何者」（新潮社） 【受賞！】&lt;br /&gt;
[[安部龍太郎]]　「等伯」（日本経済新聞出版社） 【受賞！】&lt;br /&gt;
[[有川浩]]　「空飛ぶ広報室」（幻冬舎）&lt;br /&gt;
[[伊東潤]]　「国を蹴った男」（講談社）&lt;br /&gt;
[[志川節子]]　「春はそこまで　風待ち小路の人々」（文芸春秋）&lt;br /&gt;
[[西加奈子]]　「ふくわらい」（朝日新聞出版）]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 16 Jan 2013 02:09:21 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>2013大学読書人大賞候補作</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/14970185</link>
      <description>全国の大学生におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[最近の若者は本を読んでいない！！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――本当に、そうでしょうか？　　　　　（大学読書人大賞HPより） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活字好きの若者による、活字好きの若者のための年に一度の本のお祭りが「大学読書人大賞」です。 &lt;br /&gt;
最近どんな本を読みましたか？ &lt;br /&gt;
同年代の大学生が、どのような本を読んでいるか気になりませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の大賞候補作は上記の6点です。 &lt;br /&gt;
大賞の選考は、次のようにして全国の大学生の手で行われます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．大学の本好きなサークルで「大学生にぜひ読んでほしい本」を選ぶ &lt;br /&gt;
２．選んだ本をサークル単位で投票 &lt;br /&gt;
３．上位5作品を「大学読書人大賞」候補作品としてノミネート&lt;br /&gt;
４．ノミネート作品の中で最も大学生に薦めたいと思った作品の推薦文を書く &lt;br /&gt;
５．投稿された推薦文の中で、最も優れていると思う推薦文5本に投票 &lt;br /&gt;
６．より多くの票が集まった推薦文の上位5作品を最優秀推薦文とし、その作品を最終候補作としてノミネート&lt;br /&gt;
７．最優秀推薦文の執筆者で公開討論会を実施。その中の最優秀作品を「大学読書人大賞」と認定 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何段階ものプロセスを経て、たくさんの大学生の手で選ばれる「大学読書人大賞」。 &lt;br /&gt;
大賞を決める公開討論会が、2013年4月21日に行われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年大学読書人大賞は[[野尻抱介]]著『[[南極点のピアピア動画]]』に決定！&lt;br /&gt;
おめでとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白熱の公開討論会の様子は、ustreamでご覧になれます。&lt;br /&gt;
　前半　http://www.ustream.tv/recorded/31751799&lt;br /&gt;
　後半　http://www.ustream.tv/recorded/31753901&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後、著者を招いた贈賞式が6月開催予定とのこと。&lt;br /&gt;
詳細は公式サイトにてご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年12月には、この推薦文を書く大学生のために、推薦文の書き方を紹介する講演会が行われました。&lt;br /&gt;
タイトルは「大学読書人大賞メッタ斬り？２」&lt;br /&gt;
この講演会の様子を、カーリルのブログでレポートしています。 &lt;br /&gt;
ぜひご覧ください♪ &lt;br /&gt;
http://blog.calil.jp/2012/12/blog-post.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＊　＊　＊ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇大学読書人大賞 &lt;br /&gt;
　http://www.jpic.or.jp/dokushojin/&lt;br /&gt;
◇大学読書人大賞　2013年の候補作品決定！&lt;br /&gt;
　http://www.jpic.or.jp/dokushojin/kouho/2013/kouho.html&lt;br /&gt;
（※今回の本の紹介文は、こちらから引用しました）&lt;br /&gt;
◇大学読書人大賞　2013年最終候補作推薦文はこちら&lt;br /&gt;
　http://www.jpic.or.jp/dokushojin/kouho/2013/best_recommend.html&lt;br /&gt;
◇2012大学読書人大賞 最終候補作&lt;br /&gt;
　http://calil.jp/recipe/12869009&lt;br /&gt;
◇2011大学読書人大賞 最終候補作&lt;br /&gt;
　http://calil.jp/recipe/9040041]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 11 Jan 2013 00:41:33 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>中学生が主人公の本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13804001</link>
      <description>同世代が何を考えているか知りたい中学生におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[2012年8月20日～23日までの4日間、東京都内の13校の高校で「東京 高校・学校図書館スタンプラリー」が行われています。&lt;br /&gt;
中学生と保護者、中学校の教員等を対象とした図書館見学のイベントです。&lt;br /&gt;
http://tokyohslib.ehoh.net/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加校の一校・都立広尾高校で紹介されていた、中学生が主人公の本を集めました。&lt;br /&gt;
中学生の皆さん、同世代の人たちが何を考えているのか気になりませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタンプラリーの様子はカーリルのブログでご紹介しています。&lt;br /&gt;
間に合いそうな方、ぜひ参加して高校図書館を体験してください！&lt;br /&gt;
http://blog.calil.jp/2012/08/tokyohslib.html]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 21 Aug 2012 08:14:23 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>第58回「青少年読書感想文全国コンクール」課題図書【高等学校の部】</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13726046</link>
      <description>読書感想文を書きたい高校生におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[第58回青少年読書感想文全国コンクールの高等学校の部の課題図書をまとめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読書感想文は、課題図書以外でも感想文を書くことができます。（自由読書）&lt;br /&gt;
課題図書に選ばれた著者名をキーワードにカーリルで調べてみても面白い本が見つかるかもしれませんよ。&lt;br /&gt;
[[朽木祥]]&lt;br /&gt;
[[ジャクリーンケリー]]&lt;br /&gt;
[[池上俊一]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、該当の部以外の課題図書について感想文を書くこともできます。&lt;br /&gt;
【小学校低学年の部】http://calil.jp/recipe/13745107 &lt;br /&gt;
【小学校中学年の部】http://calil.jp/recipe/13767035&lt;br /&gt;
【小学校高学年の部】http://calil.jp/recipe/13767036&lt;br /&gt;
【中学校の部】http://calil.jp/recipe/13766036&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は青少年読書感想文コンクール公式サイト（ http://www.dokusyokansoubun.jp/ ）をご覧ください。&lt;br /&gt;
＊なお、各図書の紹介文は公式サイトより許可をいただき、転載しています。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 05 Aug 2012 07:20:35 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>第58回「青少年読書感想文全国コンクール」課題図書【中学校の部】</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13766036</link>
      <description>読書感想文を書きたい中学生におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[第58回青少年読書感想文全国コンクールの中学校の部の課題図書をまとめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読書感想文は、課題図書以外でも感想文を書くことができます。（自由読書）&lt;br /&gt;
課題図書に選ばれた著者名をキーワードにカーリルで調べてみても面白い本が見つかるかもしれませんよ。&lt;br /&gt;
[[高橋秀雄]]&lt;br /&gt;
[[パトリックネス]]&lt;br /&gt;
[[大木聖子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、該当の部以外の課題図書について感想文を書くこともできます。&lt;br /&gt;
【小学校低学年の部】http://calil.jp/recipe/13745107 &lt;br /&gt;
【小学校中学年の部】http://calil.jp/recipe/13767035&lt;br /&gt;
【小学校高学年の部】http://calil.jp/recipe/13767036&lt;br /&gt;
【高等学校の部】http://calil.jp/recipe/13726046&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は青少年読書感想文コンクール公式サイト（ http://www.dokusyokansoubun.jp/ ）をご覧ください。&lt;br /&gt;
＊なお、各図書の紹介文は公式サイトより許可をいただき、転載しています。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 05 Aug 2012 07:20:07 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>第58回「青少年読書感想文全国コンクール」課題図書【小学校高学年の部】</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13767036</link>
      <description>読書感想文を書きたい小学校5、6年生におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[第58回青少年読書感想文全国コンクールの小学校高学年の部（5、6年生）の課題図書をまとめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読書感想文は、課題図書以外でも感想文を書くことができます。（自由読書）&lt;br /&gt;
課題図書に選ばれた著者名をキーワードにカーリルで調べてみても面白い本が見つかるかもしれませんよ。&lt;br /&gt;
[[小手鞠るい]]&lt;br /&gt;
[[グザヴィエ＝ローラン・プティ]]&lt;br /&gt;
[[モリーバング]]&lt;br /&gt;
[[こうやまのりお]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、該当の部以外の課題図書について感想文を書くこともできます。&lt;br /&gt;
【小学校低学年の部】http://calil.jp/recipe/13745107&lt;br /&gt;
【小学校中学年の部】http://calil.jp/recipe/13767035&lt;br /&gt;
【中学校の部】http://calil.jp/recipe/13766036&lt;br /&gt;
【高等学校の部】http://calil.jp/recipe/13726046&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は青少年読書感想文コンクール公式サイト（ http://www.dokusyokansoubun.jp/ ）をご覧ください。&lt;br /&gt;
＊なお、各図書の紹介文は公式サイトより許可をいただき、転載しています。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 05 Aug 2012 07:19:39 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>第58回「青少年読書感想文全国コンクール」課題図書【小学校中学年の部】</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13767035</link>
      <description>読書感想文を書きたい小学3、4年生におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[第58回青少年読書感想文全国コンクールの小学校中学年の部（3、4年生）の課題図書をまとめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読書感想文は、課題図書以外でも感想文を書くことができます。（自由読書）&lt;br /&gt;
課題図書に選ばれた著者名をキーワードにカーリルで調べてみても面白い本が見つかるかもしれませんよ。&lt;br /&gt;
[[梨屋アリエ]]&lt;br /&gt;
[[堀米薫]]&lt;br /&gt;
[[アイリーンスピネリ]]&lt;br /&gt;
[[なかがわちひろ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、該当の部以外の課題図書について感想文を書くこともできます。&lt;br /&gt;
【小学校低学年の部】http://calil.jp/recipe/13745107&lt;br /&gt;
【小学校高学年の部】http://calil.jp/recipe/13767036&lt;br /&gt;
【中学校の部】http://calil.jp/recipe/13766036&lt;br /&gt;
【高等学校の部】http://calil.jp/recipe/13726046&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は青少年読書感想文コンクール公式サイト（ http://www.dokusyokansoubun.jp/ ）をご覧ください。&lt;br /&gt;
＊なお、各課題図書の紹介文は許可をいただき、上記公式サイトより転載しています。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 05 Aug 2012 07:19:08 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>第58回「青少年読書感想文全国コンクール」課題図書【小学校低学年の部】</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13745107</link>
      <description>読書感想文を書きたい小学校1、2年生におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[第58回青少年読書感想文全国コンクールの小学校低学年の部（1、2年生）の課題図書をまとめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読書感想文は、課題図書以外でも感想文を書くことができます。（自由読書）&lt;br /&gt;
課題図書に選ばれた著者名をキーワードにカーリルで調べてみても面白い本が見つかるかもしれませんよ。&lt;br /&gt;
[[松岡達英]]&lt;br /&gt;
[[もりやまみやこ]]&lt;br /&gt;
[[アンナケンプ]]&lt;br /&gt;
[[浜田桂子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、該当の部以外の課題図書について感想文を書くこともできます。&lt;br /&gt;
【小学校中学年の部】http://calil.jp/recipe/13767035&lt;br /&gt;
【小学校高学年の部】http://calil.jp/recipe/13767036&lt;br /&gt;
【中学校の部】http://calil.jp/recipe/13766036&lt;br /&gt;
【高等学校の部】http://calil.jp/recipe/13726046&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は青少年読書感想文コンクール公式サイト（ http://www.dokusyokansoubun.jp/ ）をご覧ください。&lt;br /&gt;
＊なお、各課題図書の紹介文は許可をいただき、上記公式サイトより転載しています。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 05 Aug 2012 07:18:34 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>第147回芥川賞・直木賞</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13613049</link>
      <description>文学界のお祭りが気になる人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[第１４７回芥川賞・直木賞の候補作を集めました。 &lt;br /&gt;
今回は両賞とも女性作家さんが受賞！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半年に一度選考される芥川賞・直木賞は、注目度が高く、文学界のお祭りと言えるでしょう。候補作は次の通りです。作者名をクリックすると、関連する本が見られます。この機会に作家さんの他の作品も読んでみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【芥川賞】→[[芥川賞]]とは？ &lt;br /&gt;
[[戌井昭人]]　「ひっ」（新潮６月号）&lt;br /&gt;
[[鹿島田真希]]　「冥土めぐり」（文芸春秋）【受賞！】 &lt;br /&gt;
[[鈴木善徳]]　「河童日誌」（文学界５月号）&lt;br /&gt;
[[舞城王太郎]]　「短篇五芒星」（群像３月号）&lt;br /&gt;
[[山下澄人]]　「ギッちょん」（文学界６月号） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【直木三十五賞】→[[直木賞]]とは？ &lt;br /&gt;
[[朝井リョウ]]　「もういちど生まれる」（幻冬舎）&lt;br /&gt;
[[辻村深月]]　「鍵のない夢を見る」（文芸春秋）【受賞！】 &lt;br /&gt;
[[貫井徳郎]]　「新月譚」（文芸春秋）&lt;br /&gt;
[[原田マハ]]　「楽園のカンヴァス」（新潮社）&lt;br /&gt;
[[宮内悠介]]　「盤上の夜」（東京創元社）]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 09 Jul 2012 05:46:35 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>2012大学読書人大賞</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/12869009</link>
      <description>全国の大学生におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[最近の若者は本を読んでいない！！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――本当に、そうでしょうか？　　　　　（大学読書人大賞HPより） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活字好きの若者による、活字好きの若者のための年に一度の本のお祭りが「大学読書人大賞」です。 &lt;br /&gt;
最近どんな本を読みましたか？ &lt;br /&gt;
同年代の大学生が、どのような本を読んでいるか気になりませんか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の大賞候補作は上記の6点です。 &lt;br /&gt;
大賞の選考は、次のようにして全国の大学生の手で行われます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．大学の本好きなサークルで「大学生にぜひ読んでほしい本」を選ぶ &lt;br /&gt;
２．選んだ本をサークル単位で投票 &lt;br /&gt;
３．上位5作品を「大学読書人大賞」候補作品としてノミネート &lt;br /&gt;
４．ノミネート作品の中で最も大学生に薦めたいと思った作品の推薦文を書く &lt;br /&gt;
５．投稿された推薦文の中で、最も優れていると思う推薦文を作品ごとに投票 &lt;br /&gt;
６．最も票の集まった最優秀推薦文を作品ごとに選び、執筆者で公開討論会を実施。 &lt;br /&gt;
　　最優秀作品を「大学読書人大賞」と認定 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何段階ものプロセスを経て、たくさんの大学生の手で選ばれる「大学読書人大賞」。 &lt;br /&gt;
大賞を決める公開討論会が、4月21日(日)、千代田区立日比谷図書文化館で行われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大賞は『ハーモニー』に決定！&lt;br /&gt;
どの作品も推薦者の方々の思い入れが伝わり、僅差での大賞決定でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公開討論会の様子を、カーリルのブログでレポートしています。 &lt;br /&gt;
ぜひご覧ください♪ &lt;br /&gt;
http://blog.calil.jp/2012/04/2012.html&lt;br /&gt;
贈賞式の様子はこちらからどうぞ。&lt;br /&gt;
http://blog.calil.jp/2012/06/2012.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＊　＊　＊ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇大学読書人大賞 &lt;br /&gt;
　http://www.jpic.or.jp/dokushojin/ &lt;br /&gt;
◇推薦文全文はこちらからご覧頂けます &lt;br /&gt;
　http://www.jpic.or.jp/dokushojin/kouho/2012/best_recommend.html]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 01:25:44 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>第146回芥川賞・直木賞</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/11766044</link>
      <description>文学界のお祭りが気になる人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[第１４６回芥川賞・直木賞の候補作を集めました。 &lt;br /&gt;
芥川賞はダブル受賞！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半年に一度選考される芥川賞・直木賞は、注目度が高く、文学界のお祭りと言えるでしょう。候補作は次の通りです。作者名をクリックすると、関連する本が見られます。この機会に作家さんの他の作品も読んでみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【芥川賞】→[[芥川賞]]とは？&lt;br /&gt;
[[石田千]]　「きなりの雲」（群像2011年10月号）&lt;br /&gt;
[[円城塔]]　「道化師の蝶」（群像2011年7月号）【受賞！】 &lt;br /&gt;
[[田中慎弥]]　「共喰い」（すばる2011年10月号）【受賞！】 &lt;br /&gt;
[[広小路尚祈]]　「まちなか」（文學界2011年8月号）&lt;br /&gt;
[[吉井麿弥]]　「七月のばか」（文學界2011年11月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【直木賞】→[[直木賞]]とは？ &lt;br /&gt;
[[伊藤潤]]　「城を噛ませた男」（光文社）&lt;br /&gt;
[[歌野晶午]]　「春から夏、やがて冬」（文藝春秋）&lt;br /&gt;
[[恩田陸]]　「夢違」（角川書店）&lt;br /&gt;
[[桜木紫乃]]　「ラブレス」（新潮社）&lt;br /&gt;
[[葉室麟]]　「蜩ノ記」（祥伝社）【受賞！】 &lt;br /&gt;
[[真山仁]]　「コラプティオ」（文藝春秋）]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 09:38:00 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>気分はネパール満喫中</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/9246072</link>
      <description>異国情緒を味わいたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[ー 図書館でお酒を飲むなんて、考えたことありますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民間のNPOが運営している「船橋北口図書館」では、毎月”図書館Bar”が開催されています。&lt;br /&gt;
その名の通り、図書館がBarになる！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図書館の中でわいわい楽しみながらお酒を飲むこの企画、2011年5月のテーマが「ネパール」でした。&lt;br /&gt;
楽しい雰囲気とおいしい料理に触発されて、皆さんにもネパールをご紹介したいと思います♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図書館Barの様子はブログをご覧ください。&lt;br /&gt;
http://blog.calil.jp/2011/05/bar.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図書館でお酒を飲んでみたい！ と思ったあなた、次回は6月25日(土)の予定だそうです。&lt;br /&gt;
その後も毎月１回開催するそうですので、ぜひNPO法人の民間図書館ブログをチェックしてくださいね。&lt;br /&gt;
http://ameblo.jp/ekimaelibrary/]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 31 May 2011 05:03:38 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>2011大学読書人大賞</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/9040041</link>
      <description>全国の大学生におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[最近の若者は本を読んでいない！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――本当に、そうでしょうか？　　　　　（大学読書人大賞HPより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活字好きの若者による、活字好きの若者のための年に一度の本のお祭りが「大学読書人大賞」です。&lt;br /&gt;
最近どんな本を読みましたか？&lt;br /&gt;
同年代の大学生が、どのような本を読んでいるか気になりませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の大賞候補作は上記の6点です。&lt;br /&gt;
大賞の選考は、次のようにして全国の大学生の手で行われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．大学の本好きなサークルで「大学生にぜひ読んでほしい本」を選ぶ&lt;br /&gt;
２．選んだ本をサークル単位で投票&lt;br /&gt;
３．上位5作品を「大学読書人大賞」候補作品としてノミネート&lt;br /&gt;
４．ノミネート作品の中で最も大学生に薦めたいと思った作品の推薦文を書く&lt;br /&gt;
５．投稿された推薦文の中で、最も優れていると思う推薦文を作品ごとに投票&lt;br /&gt;
６．最も票の集まった最優秀推薦文を作品ごとに選び、執筆者で公開討論会を実施。&lt;br /&gt;
　　最優秀作品を「大学読書人大賞」と認定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何段階ものプロセスを経て、たくさんの大学生の手で選ばれる「大学読書人大賞」。&lt;br /&gt;
大賞を決める公開討論会が、5月15日(日)に行われました。&lt;br /&gt;
議論の結果、大賞は「天地明察」に決定しました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公開討論会の様子を、カーリルのブログでレポートしています。&lt;br /&gt;
ぜひご覧ください♪&lt;br /&gt;
http://blog.calil.jp/2011/05/blog-post.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＊　＊　＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇大学読書人大賞&lt;br /&gt;
　http://www.jpic.or.jp/dokushojin/&lt;br /&gt;
◇推薦文全文はこちらからご覧頂けます&lt;br /&gt;
　http://www.jpic.or.jp/dokushojin/kouho/2011/best_recommend.html]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 12 May 2011 06:01:56 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>第144回芥川賞・直木賞</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/8067010</link>
      <description>文学界のお祭りが気になる人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[第１４４回芥川賞・直木賞の候補作を集めました。&lt;br /&gt;
今回はどちらの賞もダブル受賞です！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半年に一度選考される芥川賞・直木賞は、注目度が高く、文学界のお祭りと言えるでしょう。候補作は次の通りです。作者名をクリックすると、関連する本が見られます。この機会に、作家さんの他の作品も読んでみるのもいいかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【芥川賞】→[[芥川賞]]とは？&lt;br /&gt;
[[朝吹真理子]]「きことわ」（新潮2010年9月号）【受賞！】&lt;br /&gt;
[[西村賢太]]「苦役列車」（新潮2010年12月号）【受賞！】&lt;br /&gt;
[[小谷野敦]]「母子寮前」（文學界2010年9月号）&lt;br /&gt;
[[田中慎弥]]「第三紀層の魚」（すばる2010年12月号）&lt;br /&gt;
[[穂田川洋山]]「あぶらびれ」（文學界2010年11月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【直木賞】→[[直木賞]]とは？&lt;br /&gt;
[[道尾秀介]]「月と蟹」（文藝春秋）【受賞！】&lt;br /&gt;
[[木内昇]]「漂砂のうたう」（集英社）【受賞！】&lt;br /&gt;
[[貴志祐介]]「悪の教典」（文藝春秋）&lt;br /&gt;
[[荻原浩]]「砂の王国」（講談社）&lt;br /&gt;
[[犬飼六岐]]「蛻」（講談社）]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 18 Jan 2011 05:07:07 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>【冨澤良子さんインタビュー】カフェ感覚で、ゆっくりのんびり図書館めぐり</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/3085632</link>
      <description>新しい図書館の魅力を知りたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[実は、本を借りる以外にも、図書館の楽しみ方っていろいろあるんです。 &lt;br /&gt;
それぞれの図書館の雰囲気を伝え、つい足を運んでみたくなる図書館ガイドブック「TOKYO図書館日和」の著者、冨澤良子さんにインタビュー♪ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レシピは、インタビュアーの杉山が、冨澤さんをイメージして浮かんだ本を3冊ピックアップ。 &lt;br /&gt;
あわせてお楽しみいただければ幸いです＾＾ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたも図書館生活始めませんか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（文章・写真・レシピ：杉山） &lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
－－実は、10代の頃は図書館とはご無沙汰でした－－ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小さいころから、読書も好きだったんですけど、それ以上に「本」が好きだったんですね。父は普通の職業だったので特別本が多かったわけではないけど、普通に本が好きで常に読んでいて。図書館はどうかというと、小学校の図書室に通って、中学・高校はあまり行かなくなって、大学受験前に勉強のためにいくようになったくらい。 &lt;br /&gt;
　Web制作会社に入った時に、会社の近くの京橋の図書館に休憩に行くようになったんです。中央区役所に併設されている設備で、食堂があり、食堂の利用ついでに残った時間を図書館でゆっくり過ごすようになりました。その時に書棚を見て気になる本を30分くらい見るようになったというのが大人になってから図書館に行くようになったきっかけですね。 &lt;br /&gt;
　仕事に追われる殺伐とした日々に、図書館で過ごす時間は安らげる時間でした。その時は借りてはいなかったんです。もともと本は借りるより、手元に置いておきたくて買うことの方が多かったので。その後、絶版になった本を探していたんだけど、古本屋でも手に入らなくて。「そうだ、図書館にあるかも」と思って、こどもの時以来初めて、図書館で本を探すことにして。そうしたら、インターネットで蔵書が検索できるようになっていたんです。 &lt;br /&gt;
　それまでは、地元の小さな図書館で、そこの蔵書を借りるだけだと思っていたのに、区全体としての蔵書だという考え方、そして、区以外の図書館から取り寄せができるなど私が小さかった時にはなかった考え方を、使おうと思って初めて知ったんです。多分私が使おうと思う随分前からあったサービスだと思うんですけど。利用するまで知らないサービスでした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
－－図書館の本も、全部自分の蔵書です(笑)－－ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自分の部屋に本を置くスペースも限られてるし、本を買うのをセーブしていたところもあるんです。でも読みたい本はたくさんあって、その中から図書館で借りて読んで、やっぱり好きで持っていたい本を買えばいいと思うようになりました。そういう意味では、図書館の本も全部自分の蔵書のようなもの(笑)　 そう考えるとすごい蔵書数です。今は手に入らなくなった絶版の本もあるし。逆に新刊などは、あまり図書館では借りないかな。「今、○○を読みたい」と思ったときに読む、タイミングが大切だと思っているので、予約してもずいぶん先にならないと借りられないことも多いですし。ただ、私が借りたい本は、割と予約数が少なかったり、なかったりするのであまりそういうこともないですけど(笑) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
－－休日は、よく図書館に足を運んでぷらぷら。カフェのような使い方です。－－ &lt;br /&gt;
　 休日に、例えば映画に行くのと同じ感覚で図書館に行くという使い方もしてます。そういう時は借りるものを考えずに、ただ行って書架を隅から隅まで見て借りることもあるし、ちょっと家から離れた図書館に行くこともあるので、そういう時はメモをして地元の図書館で借りることも。本当にカフェのような使い方です。・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・続きはこちらから！→　http://blog.calil.jp/2010/08/blog-post_05.html]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 06:00:04 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>第143回芥川賞・直木賞候補作</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/2797634</link>
      <description>文学界のお祭りが気になる人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[第１４３回芥川賞・直木賞の候補作を集めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半年に一度選考される芥川賞・直木賞は、注目度が高く、文学界のお祭りと言えるでしょう。今回の候補作は次の通りです。作者名をクリックすると、関連する本が見られます。この機会に、作家さんの他の作品も読んでみるのもいいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気になる選考会は7月15日！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[追記]　受賞作が発表されました。芥川賞は赤染晶子さんの「乙女の密告」（「新潮」６月号）、直木賞は中島京子さん（４６）の「小さいおうち」（文芸春秋）に決まりました。&lt;br /&gt;
赤染晶子さん、中島京子さん、おめでとうございます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【芥川賞】→[[芥川賞]]とは？&lt;br /&gt;
[[赤染晶子]]「乙女の密告」（新潮６月号）【受賞！】&lt;br /&gt;
[[鹿島田真希]]「その暁のぬるさ」（すばる４月号）&lt;br /&gt;
[[柴崎友香]]「ハルツームにわたしはいない」（新潮６月号）&lt;br /&gt;
[[シリン・ネザマフィ]]「拍動」（文学界６月号）&lt;br /&gt;
[[広小路尚祈]]「うちに帰ろう」（文学界４月号）&lt;br /&gt;
[[穂田川洋山]]「自由高さＨ」（文学界６月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【直木賞】→[[直木賞]]とは？&lt;br /&gt;
[[中島京子]]「小さいおうち」（文芸春秋）【受賞！】&lt;br /&gt;
[[乾ルカ]]「あの日にかえりたい」（実業之日本社）&lt;br /&gt;
[[冲方丁]]「天地明察」（角川書店）&lt;br /&gt;
[[姫野カオルコ]]「リアル・シンデレラ」（光文社）&lt;br /&gt;
[[万城目学]]「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」（筑摩書房）&lt;br /&gt;
[[道尾秀介]]「光媒の花」（集英社） ]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 15:22:00 +0900</pubDate>
      <author>カーリル</author>
    </item>
    
  </channel>
</rss>