<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:rss="http://purl.org/rss/1.0/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <channel>
    <title>カーリル かえる文庫さんのレシピ</title>
    <link>https://calil.jp/profile/4599711535/recipe.rss</link>
    <description>かえる文庫さんのレシピをお届けします。</description>
    <language>ja</language>
    <pubDate>Fri, 21 Nov 2014 14:18:23 +0900</pubDate>
    <lastBuildDate>Fri, 21 Nov 2014 14:18:23 +0900</lastBuildDate>
    
    <item>
      <title>ムシ、好きですか？</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/5906430917869568</link>
      <description>ちょっとムシが気になる人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[久しぶりのレシピ作り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かえる文庫にもムシの本が増えてきました。&lt;br /&gt;
語りだしたら、長くなるムシ話・・・&lt;br /&gt;
外では、あんまり相手にしてもらえないのが寂しいのですが、&lt;br /&gt;
家族の中では、盛り上がる話題です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
娘が高校の先生と話していて、ムシの話題になり&lt;br /&gt;
「ムシ好き？」と聞かれ、&lt;br /&gt;
「ムシ、好きです！」って答えたら、&lt;br /&gt;
びっくりされたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ムシ好きな高校生女子もいるんですよ～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レシピの題を見た娘は&lt;br /&gt;
「ミドリムシは、虫じゃないよ」と一言。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 21 Nov 2014 14:18:23 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>読み聞かせって面白い！</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/15474052</link>
      <description>子どもに読み聞かせしたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[８年間続いた小学校での朝読書での読み聞かせがこの３月で終わりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
町の４つの小学校が合併するので、娘や息子が通った小学校は、閉校することに・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後の読み聞かせの日に全校生徒でお礼の会を開いてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１年生から６年生まで１３人の子からお礼のお手紙をもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お手紙に書かれている本だけみたら、私ってば、シュールな本ばかり読んでいたような・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、朝読書にどうかな～って本も、反応が薄かった本も&lt;br /&gt;
子ども達の中では、ちゃんと受け止められていて、嬉しいお手紙でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子ども達に読み聞かせしたいけど、何の本を読んだらいいの？って&lt;br /&gt;
もし、思っている人がいたら、ぜひ好きな本を読んで欲しいです。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 18 Mar 2013 23:30:40 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>お金がなくても楽しむ　♪</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/14641007</link>
      <description>お金がないのも楽しめる人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[どんな楽しみがいいのかは、人それぞれですが、&lt;br /&gt;
我が家は、かなりの貧乏なので、&lt;br /&gt;
旅行に行ったり、外食したり、おしゃれしたり、&lt;br /&gt;
お金がかかることは、ほとんど出来ません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、毎日を楽しんでいます。&lt;br /&gt;
絵を描く、折り紙をする、消しゴムはんこを作る、&lt;br /&gt;
本を読む、音楽を聴く、漫画を読む、&lt;br /&gt;
編み物をする、服を作る。&lt;br /&gt;
やってみたいことが思いついたら、すぐに図書館へ行きます。&lt;br /&gt;
習いに行かなくても本を見ながらで、結構出来るようになるもんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日のように子ども達の友達が来るので、&lt;br /&gt;
一緒にご飯を食べたり、勉強したり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事をしていないので、お金はないけど、&lt;br /&gt;
時間は、たっぷりあるので、&lt;br /&gt;
子ども達が遊びに来た時、いつでも「おかえり～」って迎えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お金がなくても楽しむには、やっぱり一緒に楽しむ人がいるってことかも。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sat, 27 Oct 2012 12:49:09 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>月が落ちてきたら・・・</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/14540010</link>
      <description>月が好きなひとにおすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[この３冊は、最近、朝読書に読んだ本です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「リスとお月さま」は、知り合いの図書館の司書さんに紹介してもらいました。&lt;br /&gt;
「絶対にkaeruさんが好きな本ですよ」って言われて、読んで、すぐに気に入りました。&lt;br /&gt;
きっと買ってしまうと思います。&lt;br /&gt;
絵が可愛い、話が可愛い、とってもおすすめです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図書館でおすすめされなかったら、出会えなかったと思うと、&lt;br /&gt;
この出会いを作ってくれた司書さんに感謝です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「月へ」は、アポロ１１号のお話です。&lt;br /&gt;
分かりやすく書かれている文章と絵がとてもいいです。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 18 Oct 2012 14:12:24 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>読んで、笑って、忘れるのもいいんです。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/14430023</link>
      <description>秋の夜長を持て余しそうな人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[秋の夜長に漫画は、いかがでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「かえる文庫」の漫画では、今、貸し出しが多いのは、&lt;br /&gt;
「宇宙兄弟」と「ジャイキリ」ですが、&lt;br /&gt;
おすすめは、この３シリーズです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この３冊、何回も読んでいるのですが、読むたびに笑えて、ホッとして、&lt;br /&gt;
で、すっかり内容を忘れて、また読み直す。という感じの漫画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
深い闇の底には、希望があるって&lt;br /&gt;
ほんわか思える漫画を気負い無く読む秋の一日、どうでしょうか？]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 14 Oct 2012 06:07:51 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>好きだ！イモムシ！</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13727002</link>
      <description>とってもイモムシが好きな人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[イモムシ好きなんですが、&lt;br /&gt;
なかなか同好の友に会えず、&lt;br /&gt;
もっぱら子ども達と楽しんでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実物もかなりの種類に会える土地に住んでいるので、&lt;br /&gt;
実際お会いするとまあ鳥肌が立つような様子のイモムシさんも多々。&lt;br /&gt;
可愛い方に会える方が少ないか～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さいシャクトリムシの移動の様子を&lt;br /&gt;
蚊に襲われながら、１時間近く観察しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この色と形、誰にデザインしてもらったの？&lt;br /&gt;
惚れ惚れして「イモムシ」さんをみる楽しい日々です。]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 25 Jul 2012 13:14:39 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>朝読書で読みたくなる怖い本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/13652019</link>
      <description>怖い絵本を子どもに読みたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[朝読書で怖い絵本を読んだ時は、&lt;br /&gt;
口直しに笑える本を読んで終わりにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怖いまま終わってもいいんですが、&lt;br /&gt;
やっぱり朝は笑って欲しいな～と思うので、&lt;br /&gt;
「いちにちぶんぼうぐ」を読みます。&lt;br /&gt;
しかし、この「いちにちぶんぼうぐ」は、&lt;br /&gt;
１，２年生には、ピンとこないらしい・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読み聞かせの奥深さを感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怖い本を選ぶ時、やっぱり読んだ時の子ども達の反応を想像します。&lt;br /&gt;
「怖い」ってお話、子ども達好きみたいですが、&lt;br /&gt;
もう少し質のいい怖い絵本が多くなるといいな～と思います。]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 17 Jul 2012 12:32:03 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>こんなお医者さんに会いたい。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/12700056</link>
      <description>お医者さんが好きではない人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[３月最後の小学校の読み聞かせの日にインフルエンザにかかりました。&lt;br /&gt;
もちろん、読み聞かせには行けず、ものすご～くがっくりとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読み聞かせに用意していたのは、&lt;br /&gt;
「さるのせんせいとへびのかんごふさん」と&lt;br /&gt;
「ドアがあいて・・・」でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インフルエンザにかかったのは、１２年ぶりくらいです。&lt;br /&gt;
病気になるのは、つらいな～とつくづく思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなお医者さんなら、病院も行きたくなるという絵本が多いです。&lt;br /&gt;
読み聞かせしていても色々な反応があって楽しいです。]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 06:07:59 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>ふしぎな家に住みたい！</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/12282001</link>
      <description>我が家がとっても好きな人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[春になります。&lt;br /&gt;
卒業、進学、就職、色々なきっかけで引越しをする人も多くなるのでは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１８歳くらいから２６歳までに&lt;br /&gt;
埼玉、東京、香川、大阪、長野、山梨と&lt;br /&gt;
転々と住みました。&lt;br /&gt;
「ここに住みたいな～」と思って引っ越す、なんて事も多々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今すんでいる家が居心地が良くて、（夫婦で作った家だから？）&lt;br /&gt;
家で過ごす毎日がとっても楽しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、妖怪アパートやくすのきだんち、１００かいだてのいえがあったら、&lt;br /&gt;
「いいな～」と思って引っ越すかもしれません。]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 10:41:08 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>こだわる人はおもしろい。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/11972086</link>
      <description>こだわりのある人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[絵本だけでなく、こだわりのある人が描かれた本が好きです。&lt;br /&gt;
たぶん「こだわり」がない人はいないと思うのですが、&lt;br /&gt;
うまくやっていくために「こだわり」を隠したり、捨てたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こだわる」から人とぶつかることもあるけど、&lt;br /&gt;
「こだわり」からつながる事もあるような・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子ども達に「大人げない！」と批判されると嬉しくなります。&lt;br /&gt;
そういう人もいるんだよ～と思いながら、やっていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルラルさん、いいな～といつも思いながら、子ども達に読んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 23:30:52 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>秋に読みたくなる絵本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/10462022</link>
      <description>秋を楽しみたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[運動会も終わって、ちょっと一息ついたこの時期に&lt;br /&gt;
子ども達と楽しみたい絵本です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋を感じる本は、たくさんあるのですが、&lt;br /&gt;
この３冊は、何度読み聞かせしても楽しんでくれる絵本です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋は、お月見、栗拾い、虫の音、運動会、&lt;br /&gt;
たくさんの楽しみがあって、うれしくなってしまいます。&lt;br /&gt;
散歩に行っても、家にいても、楽しい秋。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絵本でも秋を楽しみたい人にオススメです。]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 08:53:31 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>「ふふふ」って笑った本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/9445022</link>
      <description>「ふふふ・・・」って時間が欲しい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[「ふふふ」どころか「げらげら」笑った本です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本、毎日の生活の中で意識のある時間の９割くらい妄想しています。&lt;br /&gt;
もし、人が私の妄想を知ってしまったら・・・まずいな～&lt;br /&gt;
絶対に友達がいなくなるな～と思っていたら、&lt;br /&gt;
何だかすごく共感できる本に会ってしまい安心しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眉間にしわがよりそうな時や凹んでいる時にもオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まわりに人のいないところで読んでください。&lt;br /&gt;
思わず吹き出してしまうので・・・。]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 09:36:05 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>言葉がなくっても！</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/9444020</link>
      <description>想像で補うのが得意な人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[「漂流物」を小学校の５年生と６年生に読み聞かせした時、&lt;br /&gt;
「どうやって読むの？」と色々な人に聞かれました。&lt;br /&gt;
文字がない本だからだと思いますが、&lt;br /&gt;
この本は、絵がとてもすごいので、読み聞かせもできるのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本の楽しみ方は、いろいろあると思います。&lt;br /&gt;
文字がなくても、子ども達と楽しめる本もっとあってもいいな～と思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ぞうのボタン」は、子ども達が大好きな本です。&lt;br /&gt;
読み聞かせするととっても楽しい本です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 21 Jun 2011 12:35:44 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>図書館が好きだ！</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/9312016</link>
      <description>図書館が好きな人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[図書館が好きなんですが、&lt;br /&gt;
こうなったらいいな～とか、こうあって欲しいという思いが強すぎて、&lt;br /&gt;
時々、上手くいかないことも・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私たち図書館やっています」は、指宿・山川図書館の本です。&lt;br /&gt;
ずっと、ブログ「てくてくライブラリアン」を読んで楽しんでいたのですが、&lt;br /&gt;
本が出ることになり、嬉しくて買ってしまいました。&lt;br /&gt;
ブログ「てくてくライブラリアン」は、めちゃめちゃオススメです。&lt;br /&gt;
ぜひ、私の住む市の図書館の人に読んで欲しい～（切実な願いです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図書館に行きたくなるのは、本を借りるためばかりではないと思います。&lt;br /&gt;
工夫された掲示やコーナー作りに「いいな～」と思ったり、&lt;br /&gt;
刺激を受けたり、季節を感じたり、&lt;br /&gt;
そこで働く司書さんたちの個性を感じたり、&lt;br /&gt;
そういう「人」に出会うのも楽しいのでは・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本と人をつなぐのは、やっぱり人だと思います。&lt;br /&gt;
図書館で働く司書の皆さま、期待してます。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sat, 11 Jun 2011 11:54:34 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>雨の音を聞いたら読みたくなる本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/9195106</link>
      <description>雨の日も好きな人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[雨がふると読みたくなる本があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨がふるから本が読みたくなるのか・・・&lt;br /&gt;
雨の音を聞きながら、ごろごろして、手当たり次第に本を読んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年この時期になると&lt;br /&gt;
「あらしのよるに」を最初から最後まで毎晩１冊読み聞かせします。&lt;br /&gt;
もう６、７年やった恒例の読み聞かせです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝読書もその時期ならではの本を読み聞かせしたり、&lt;br /&gt;
子ども達が楽しめる本を紹介したりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨の音を聞きながら、時間を忘れて、本を読む。&lt;br /&gt;
雨がふっていなくても、そういう時間を持てるとじんわり幸せになります。]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 23 May 2011 23:44:29 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>桜を見ると・・・</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/8409006</link>
      <description>自分がなにをしたいか迷った時におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[そろそろ「桜」の季節です。&lt;br /&gt;
「桜」を見ると思い出す本があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい日々が始まる時&lt;br /&gt;
自分はなにがしたいんだろう？と思った時&lt;br /&gt;
手に取って欲しいな～と思った本です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さくら道」は、２０歳のころ出会いました。&lt;br /&gt;
ただひたすら周囲の評価を気にせず生きる生き方もあると知った本です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「新・平家物語」を久しぶりに手にとってみました。&lt;br /&gt;
１２巻だけ読んだのですが、高校生の時によく読んだな～と思いました。&lt;br /&gt;
若い時にしか読めない本もあると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今でも自分がなにをしたいのか迷った時に&lt;br /&gt;
立ち止まって、若い時に手に取った本を読めるのは、&lt;br /&gt;
幸せなことだと思います。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sat, 09 Apr 2011 11:06:52 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>立体パズルだよ！ユニット折り紙</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/8596023</link>
      <description>手と頭を使って時間を使いたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[折り紙、奥が深いです。&lt;br /&gt;
ただ立体を作って楽しんでいたのが、&lt;br /&gt;
「かならず作れる　ユニット折り紙」に出会って、&lt;br /&gt;
色と形にこだわって作ったら、はまりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３０個のパーツを作ることが苦にならないほどです。&lt;br /&gt;
パーツを作らないと組めないので、必死で折っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはもう「立体パズル」だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手と頭を使って時間を使いたい人にオススメします。]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 03:32:57 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>服、作ってみませんか？</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/8542024</link>
      <description>服を縫ってみたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[普通のミシンしか持っていない私が初めてニットの生地で縫ったのは、&lt;br /&gt;
１００サイズのTシャツでした。&lt;br /&gt;
ロックミシンどころかニット用の針も糸も使わず縫ったTシャツは、&lt;br /&gt;
１年以上着ても大丈夫でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の子ども達に着てもらうなら、これもOKかな。&lt;br /&gt;
縫い縫い歴５年になりますが、今もやっぱり普通のミシンです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな大雑把な私が作れた子ども服の本のレシピです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから子ども服作ってみたいな～って方にオススメです。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 06 Mar 2011 06:44:45 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>春に読みたくなる絵本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/8503029</link>
      <description>春を楽しみたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[春だな～と思うとなんだか少しワクワクします。&lt;br /&gt;
子ども達の学年がひとつ上がるからでしょうか？&lt;br /&gt;
とじこもっていた家から出かけたくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こんたくんのえーとえーと」は、１年生の読み聞かせに必ず読みます。&lt;br /&gt;
子ども達も大好きな本です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 02 Mar 2011 00:32:34 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>いくつになっても嬉しい誕生日</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/8383001</link>
      <description>誕生日を楽しみたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[１年に一度の誕生日。&lt;br /&gt;
年を重ねると「嬉しい！！」って感じではなくなるようですが、&lt;br /&gt;
やっぱり１年に一度のことなのでだれかに&lt;br /&gt;
「おめでとう！」って言ってもらいたいと思うのは、なぜかな・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誕生日に「おめでとう」って言われるのも嬉しいし、&lt;br /&gt;
誰かの誕生日に「おめでとう！」って言うのも嬉しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何歳になっても「おめでとう」って言ってくれる人がいたら&lt;br /&gt;
きっとプレゼントなんかなくても幸せだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日が誕生日のひとと一緒に読んで欲しい本です。]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 17 Feb 2011 08:33:54 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>くぎでスープは出来るのか？</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/8132028</link>
      <description>美味しい気持ちになりたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[同じ題材でも地域や国でお話が違ってくるのがおもしろいです。&lt;br /&gt;
くぎや石で果たしてスープは、出来るのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お鍋で出来る美味しいものが書かれた絵本を読んだら&lt;br /&gt;
美味しい～気持ちになるかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どの本も読み聞かせで好評だった本です。&lt;br /&gt;
子ども達も美味しいものが出てくる絵本は大好きです。&lt;br /&gt;
読んでいたら美味しいものが作りたくなるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しあわせは、みんなで楽しく一緒にご飯を食べることかも・・・]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 24 Jan 2011 14:37:16 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>落語絵本で子どもと笑おう！</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/8078019</link>
      <description>子どもと笑いたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[落語が好きなので朝読書の時も落語絵本をよく読みます。&lt;br /&gt;
読む前は、何度も練習して、でもドキドキ。&lt;br /&gt;
読み始めたら、子ども達の笑いに助けられて、テンション上がります。&lt;br /&gt;
終わると子ども達の反応が嬉しくて、「また読もう！」って思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもに落ちが分かるの？とか&lt;br /&gt;
本当に笑ってくれるの？なんて思わず、&lt;br /&gt;
ぜひ、自分も楽しんで子ども達と「落語」で大笑いしてください。]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 20 Jan 2011 11:52:30 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>落語と推理、相性がいいです。</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/7903052</link>
      <description>推理と落語を楽しみたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[今年（２０１１年）４０歳になります。&lt;br /&gt;
また「０」に戻ったので初心に戻り、本を楽しみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「落語」は、小学生の時にはまり、この頃に聞いた噺は、すべて憶えています。&lt;br /&gt;
この歳になってまた「落語」にはまっていますが、&lt;br /&gt;
落語と推理のおもしろい本がたくさん出てきたからでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このレシピを作るにあたって、北村薫さんの本を読み直しました。&lt;br /&gt;
２０年前に読んだ本です。&lt;br /&gt;
いい本に出会っていたんだな～と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学生くらいから読める本ばかりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
落語も推理も初心者というかたにオススメです。]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 04 Jan 2011 10:49:00 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>おもしろいよ～ってオススメして反応のあった本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/7882018</link>
      <description>ちょっとだけ本をオススメして欲しい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[人に本をオススメするのって勇気がいります。&lt;br /&gt;
小心モノの私は、「おもしろい～」って思ってもなかなか言い出せません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かなり前になりますが、&lt;br /&gt;
図書館の司書さんに「これおもしろかったから、読んでみて」と言って、&lt;br /&gt;
おもしろかった本をオススメしたことがあるのですが、&lt;br /&gt;
「kaeruさんのオススメの本は、読みたくないです」と断られました。&lt;br /&gt;
そういう事は、よくあることなのですが、&lt;br /&gt;
それからは、とくに人に本をオススメするのに慎重になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、「ああ～おもしろかった」ってススメル気もなく言った時の方が&lt;br /&gt;
なぜかみんな「読みたい！貸して」と言ってくれるような・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人からオススメされた本は、出来るだけ読むようにしています。&lt;br /&gt;
たとえ「趣味じゃない」という本でも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の知らない本を紹介してもらえるのって、私にとっては嬉しい事です。]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 21 Dec 2010 06:13:38 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>冬に読みたくなる絵本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/7639001</link>
      <description>子どもと一緒に本を楽しみたい人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[小学１年生の朝読書で読んだ本です。&lt;br /&gt;
「ぼうし」は、同時進行で絵の中の「絵」がお話を盛り上げます。&lt;br /&gt;
この「絵」に１年生が気づいてくれて、ちょっと嬉しかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７冊とも冬になると読みたくなる本です。&lt;br /&gt;
我が家の夜の読み聞かせでも毎年読んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもと一緒に冬を楽しみたい大人におすすめします。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 15 Dec 2010 00:05:20 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>奥が深いぞ、折り紙</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/6482742</link>
      <description>折り紙に興味のある人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[なんとなく頼まれて始めた「折り紙」の先生でしたが、講座に参加してくれる方や&lt;br /&gt;
工作教室の小学生の子ども達に刺激を受けて、どんどんはまりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、私のまわりの子ども達は、ユニット折り紙にはまっています。&lt;br /&gt;
単純で根気のいる作業に取り組み、大作を完成させています。&lt;br /&gt;
折り紙、奥が深いです。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 21 Nov 2010 06:16:04 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
    <item>
      <title>なにか怖い本ある？って聞かれたらすすめる本</title>
      <link>https://calil.jp/recipe/3969723</link>
      <description>なにか怖い本ある？って人におすすめ</description>
      <content:encoded><![CDATA[子ども達の「何か怖い本ある？」って問いに答えるため、ひたすら「怖い」本を読んでます。&lt;br /&gt;
「怖い」話は、苦手なんですが、探してみると色々な「怖い」があって、考えさせられます。&lt;br /&gt;
しばらく「怖い本」探しは続きますが、まずは、「怖い」を楽しむための本のレシピです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、３冊でオススメしたレシピですが、どうしても追加したくなり、３冊追加です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 19 Sep 2010 14:22:22 +0900</pubDate>
      <author>かえる文庫</author>
    </item>
    
  </channel>
</rss>