天からの才能は隠すことができない

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目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』 (アートセレクション)

狩野 博幸

このタイトルどおり、伊藤若冲の絵には目をみはらせる力がある。色彩の鮮やかさ、動植物の生き生きとした感触が確かに感じられるのである。

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若冲のまいごの象 (新・おはなし名画シリーズ)

西村 和子

児童向けに出版された『おはなし名画シリーズ』のなかの一冊。若冲の主な作品と彼の生涯が、わかりやすく紹介してある本。絵の好きなお子さんにおすすめ。

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もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 (ABCアート・ビギナーズ・コレクション)

佐藤 康宏

若冲の主要な作品を、年代順に並べて解説している。初期の作品から晩年まで、個性と繊細さが際立っているのがわかる。

一つのことしかできないと言われる人にオススメ

今から214年前の今日、伊藤若冲はこの世を去りました。思う存分好きな絵を描いて過ごした生涯だったと思います。

京都の裕福な青物問屋(八百屋)の長男として生まれた若冲は、家を継ぐという宿命にあったにも関わらず、40歳のときに弟に家督を譲り絵を描くことに専念した・・・とあります。
画家というと貧しいイメージですが、才能だけでなく若冲は運にも恵まれていたのですね。
好きこそ物の上手なれといいますが、何かしら好きなものがあったら、ほかのことができなくても目をつぶってあげようではありませんか!

これらの本は平成26年9月10日(水)中津川市立図書館の日替わり展示にて紹介しました。

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閲覧回数:1025回、公開:2014/09/10

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