図書館に児童室ができた日 : アン・キャロル・ムーアのものがたり
1870年のアメリカでは、子どもは図書館に入ることができませんでした。しかし、本好きだった女の子は、やがて1911年に開かれるニューヨーク公共図書館の児童室を創るため奮闘します。
お話の種をまいて
1921年にマンハッタンにやってきたプーラは、ニューヨーク公共図書館で働きます。そこには、故郷のプエルトリコの本がないことに気づき、自ら出版しようと試みます。そして図書館の外へ活躍の幅を広げるのです。
アメリカの図書館の歴史について絵本で知りたい人にオススメ
紹介した三冊は、主人公はそれぞれ違うもののアメリカの図書館発展期を題材にした絵本ということもあり、物語の年代が近い作品です。5人の人が「いいね!」を押しています。
閲覧回数:328回、公開:2026/04/17