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スリリングな頭脳戦!天才vs天才の息詰まるやりとりにぐいぐい引き込まれた。殺人の動機には、ちょっと違和感を感じたが、そんなことは些末なことであると思わせられた。面白かったー! 最後の1行の、その後が気になってたまらない!!
ものすごいスピード感。あっという間に読了。大量の死体が積み上がるが、死体の山の向こうに全く予想もしなかった背景があった。そういうことかー!すべての疑問がきれいに回収され、納得感を持って大量の石井の死を受け止められた。 素材としてはほかの作品で見たことあるモノの組み合わせという感じもありつつ💦、一気読み。
毎年年度初めに読み返す、自分にとってはバイブル的な本。スタートを早く。ゴールを設定する。ウソでもいいから機嫌よく働く。仕事に追われるな仕事を追う。得意を持って頼られる人になる。整理整頓。そしていちばん気に入っているのが「優先席に座る!」奇抜なことは言っていないのに何度読んでも新鮮な気持ちになれる。
観察しがいのある鳥カラス!ますます好きになった。遊び好き。顔と声を覚える。高カロリー食で大食漢のマヨラー。夫婦仲良し。群れをちょいちょい移動する。飼えないけどすごく懐く。賢くてゲージに入れてもすぐ開けられるしカラスよけなんて1週間で慣れる。なのに鏡は理解しない。うちに入れたが最後、興味のあるものは分解する!面白すぎるやろ!
「騙している」人、「騙したつもり」の人、「騙されたフリ」の人、「騙しに協力したつもり」の人。起きたことも出会った人も全てが伏線。作中にある理想的な詐欺の定義を完璧に体現してくれた。敵も味方もなくすべては仕掛けられた壮大な救いの船。後半の怒涛の「どゆことどゆこと?」とラストの「え?うわー!」が大興奮の死体の出てこないミステリー。すべての人におすすめしたい。
1話「鯨歌」冒頭。「ワーナーおじさんは、(中略)上着のポケットには小さくてよく切れるナイフが入っていて、それを使って果物の皮を剥いだり、人を殺したりする。どちらのときも、いつもにこやかな笑みを絶やさない。」この文章にやられた。いい!
やっぱりハッピーエンドは気持ちいいと感じた作品。大戦末期、ポツダム宣言を拒否、新潟に3発目の原爆投下という設定で始まり、日本国内のクーデター、東西分断という一見重い世界を、主人公の高校生が軽やかに変えていく。全体に流れる世界観も、総じて軽やかでスピーディー。登場人物たちもカッコいいし分かりやすい。楽しんで読了。
圧倒された。冒頭から最終ページまで圧倒的な筆力に引き込まれた。この話がコロナ禍の真実の全てではないにせよ、自分の中の新型コロナウイルスに対する認識も変わったし、医療従事者に対する認識も変わった。無知だったし甘かったと恥ずかしくなった。作中、無知をさらす市中の人々が沢山登場するが、当時の自分も同じだった。この作品に出会えてよかった。
惑星移住開始から、ある1つの終焉を迎えるまでの壮大なドラマ。各章で描かれるその時代時代の社会問題は、今の地球が抱える問題そのもので、少子化、食糧、ジェンダー、もっと大局の視点から哲学、宗教、神とは幸せとは命とは自分とは…。 前半は各章の人物像に狂気を感じて怖かった。でも後半で避けられなかった終焉という形を迎えてはいるものの、決して絶望的な終わりではなかったのが素敵だった。
惑星移住開始から、ある1つの終焉を迎えるまでの壮大なドラマ。各章で描かれるその時代時代の社会問題は、今の地球が抱える問題そのもので、少子化、食糧、ジェンダー、もっと大局の視点から哲学、宗教、神とは幸せとは命とは自分とは…。 前半は各章の人物像に狂気を感じで怖かった。でも後半で避けられなかった終焉という形を迎えてはいるものの、決して絶望的な終わりではなかったのが素敵だった。