蟲使いの人が、自治権を持ち始める。森の人と蟲使いの人は序列がしっかりしてゐる。 土鬼(ドルク)の皇弟と兄の兄弟ゲンカは一応続く。が。 一方ナウシカさんは。幽霊っつうかなんかの姿で腐海の奥部へ行く。そこではちょっとアレな状態が。皇弟をなんかする、ナウシカ姐さんと案内する人の関係がいい感じ。 一方トルメキアの首都では、絶望的ないろいろが展開し、ヴ王陛下がアホな息子の無能を怒るのであった。しょうがないのでお父さん打って出る。 さらに風の谷では、なんかの移民が来る。いい感じの絶望的なアレが出るなか、礼儀を心得る爺さんがをる所と、大昔の儀礼を守る風の谷のをっさんが幸福な接触をする。 蟲使いの人とナウシカさん他が普通に差別を一応解消し、「我々は同じ人間」といふのが出る。こっちは別に。 さらにいろいろあって、巨神兵さんが出る。戦略兵器の筈であるこの方は、なんかで、知能を持ち、ナウシカさんをおかんと認識する。なんかの提供はいい感じ。 土鬼(ドルク)の皇兄、弟君をびびらせた娘で、地元の民間傳承によく出るアレであるらしいナウシカ姐さんへ冷笑と他を叩きつける。
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